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花火写真の撮影方法

Category : 未分類
今日は講座的に書いてみようか。
昨日行われた「室蘭民報社主催 むろらん港まつり納涼花火」の撮影について。
現場に入ったのは18時30分過ぎ。
ロケハンしながら歩く。
本当は帆船「海王丸」の船首付近から撮影したかったが、人が多いし自分一人で見に来ているわけではないから、ほかの場所を探す。
140周年記念行事なので、海王丸か同じく寄港している「飛鳥Ⅱ」を入れて撮りたい。
決まったのが19時過ぎ。

IMG_6457.jpg

大体の構図を決める。
フェンスの隙間にレンズを差し込んでセッティングした。

IMG_6462.jpg

絞り・焦点距離を調節するためテストカットを量産する。
今回は20枚も量産した。
まだまだ少ない方。

IMG_6465.jpg

花火大会では、時報代わりに五段雷が打ち上げられる。
そこは必ず抑えておきたいところだ。
写真のように、花火の打ち上げ予定場所を確認するためだ。
事前に打ち上げ地点を把握することはできるが、高さはなかなかわからないものだ。
構図の最終確認を済ませ待機する。

ちなみにこの五段雷を撮ろうとした瞬間携帯に着信が。
危なく撮り逃がすところだった。

名称未設定2

出来上がりがこれ。

室蘭民報1面のインパクトには欠けるけど。



これから全国各地で花火大会が催されると思うが、少しでも上手く花火の写真を撮る方法を書いておく。

コンパクトデジタルカメラの場合
 1.三脚にデジタルカメラを固定する。
 2.撮影モードを「夜景」モードにする。(フラッシュは発光禁止に)
 3.1発目の花火は撮影見送りし、1発目炸裂時にシャッターボタン半押しでピントを合わせる。
 4.2発目が発射された瞬間にシャッターボタンを全押しする。(撮影完了が若干遅いが故障ではない)
 ※4のタイミングは機種・環境によって違うので、その場でタイミングをずらすなどの工夫を。

デジタル一眼レフカメラの場合
 1,三脚に固定し、リモートレリーズを接続する。
 2、撮影モードを「バルブ」に、ISOを最低値に。(大抵ISO100前後)
 3,単発花火は「F8」、連発花火は「F11~16」(場合によってはF22)
 4,焦点距離は1発目で合わせ(AFにて)、MFに切り替える。
 5、花火が発射された瞬間にレリーズスタートし、花火が消えるまで露光する。(秒数は自分で加減する。)
 

コンデジで失敗してしまう原因は大きく分けて2つ。
シャッターを切るタイミングと手ブレ。
コンデジはシャッタースピードを速くしようと機械がしてしまうので、夜景モードなどのシャッタースピードを遅くできるモードを使用する。(ハイエンドコンデジは除く)
よく花火が発光してからシャッター切る人がいるが、それでは遅すぎて写っても「点」の状態になってしまう。
少し早めに押すと良いだろう。
ピント合わせと手ブレ防止は、上記の通り。
コンデジで撮影するのは難しいので、自分の目で見て、心のシャッターを切るほうがいいと思うよ。


デジタル一眼レフカメラは、はっきり言ってベリーイージーモードだ。
絞りについて言うと、F値が小さいと「光跡が太く」大きいと「光跡が細く」写る。
なぜそうなるのかは、説明するのが面倒だから自分で調べてね。
じゃあ開放(F2.8とか)にすればいいんじゃね?って思うがセンサーに入ってくる光量が多すぎるので向かない。
焦点距離について、よく「無限遠に設定し・・・」と書かれているサイトがあるが、確かに無限遠でも写る。
でも無限遠より手前の場合もあるので注意。
今のカメラの性能は良いから、フォーカスロックを使うのも手だと個人的には思う。

以下、作例。

IMG_6579.jpg
名称未設定4 - コピー
名称未設定3 - コピー
IMG_6573.jpg
名称未設定2 - コピー


IMG_6636.jpg
IMG_6673.jpg

花火終了後の21時、寄港していた飛鳥Ⅱが出港。
対岸に接岸している海王丸の汽笛長音1発のあと、長音3発で返信し漆黒の港を出港していった。
スチルからムービーに切り替え撮影していたが、ムービーもなかなかいいものだと感じた。



今週も1週間分長々と書かせていただいた。
明日はやっと休みだよ。
来週は結構大変な1週間になりそうだ。
来週末は更新できるないかもしれないし、ひょっこり更新するかもしれない。
不定期になってしまったけれど、書いてる中の人は変わりません。
今後も気が向いた時に足を運んでいただけたらなと思います。
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夏といえば

Category : 未分類
週一は最低更新したい。

そうそう、昨日「ブレイブハーツ海猿」を見てきたよ。

IMG_6388.jpg

海上保安庁が全面協力して制作された「海猿」シリーズ最新作。

今回は飛行機事故をテーマに、海保最後の砦「特殊救難隊」に配属された主人公"仙崎大輔”の活躍を描いた作品だ。

最新作ということで、詳しい内容は書けないが今回もかなり迫力のある作品となっている。

CGと実写の使い分けが上手いんだな。

実写部分に至っては、本当に使われている機材・船舶・航空機を使用しているから、変な違和感がない。

よくドラマや映画で、オールニッポンヘリコプターなんかの機体側面に「海上保安庁」とか書いたステッカーを貼っただけで「海上保安庁のヘリが来たぞー!」なんて言ってるシーンを多々見るが、この作品はその点安心だ。

機体のレジ番号もそのままで映像化されてるからな。

ドラマ「海猿」では、架空のしれとこ型巡視船「ながれ」が登場したが、元の船は実際に任務に就いている船を使用していた。

さすがに事故が起きるB747型機の運行航空会社は架空のものだったが。

7月13日より全国ロードショーが始まっている。

家でゆっくり見るのもいいけど、映画館の大画面・高音質で体感するのもまたいいのかもしれない。




来週は暑くなるみたいだよ。

今週も割りと暑かったような気もするけど。

夏といえば

IMG_6342.jpg

スイカ

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かき氷

IMG_6333.jpg

毛ガニ

いやぁ美味しかった。

今が旬ですよ、奥さん。

そして

IMG_6323.jpg

井口裕香

井口裕香1st写真集「Le chouchou」(ル・シュシュ)7月11日より好評発売中です。

なかなかいい写真ばかりだよ。

そして結構売れてるみたいだよ。

夏のお供に是非。

余談だけど、写真集を見る時に「あ、この写真はあのレンズ使ってんだな」とか思ってしまうのは、一種の病気みたいなもんだな。


来週も更新できたらいいな。

今週は休みなしで働きっぱなしなんだよ。

せっかくレンズを買ったのに、なかなか出かけられない。

今一番欲しいものは、休み・・・お金・・休みです!

それではまた。

試写

Category : 未分類
新レンズ「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」を購入したので京極の方へレンズテストを兼ねていってきた。

簡単な絵解きを書いておく。

IMG_6092.jpg

国境の長いトンネルを抜けると・・・画像。

助手席に乗る時は、必ずといっていいほど撮るショット。

IMG_6105.jpg

シジミチョウ系の一種。

ボケ味のチェックに。

IMG_6117.jpg

夏って道端でスイカとかメロンとか売ってるよね。

らいでんスイカを一玉購入。

味はまだわからぬ。

IMG_6127.jpg

京極町ふきだし公園の噴き出しガーデンにてジンギスカンを食らう。

老舗だよな。

松尾ジンギスカンより好きかもしれない。

IMG_6176.jpg

陽が出たり隠れたりする天気だった。

カメラを向けると、ちょうど陽が顔を出した。

おかげで白飛びしてた。

IMG_6217.jpg

スローシャッターの練習。

これがなかなか面白い。

IMG_6241.jpg

同公園の展望台にて。

ここの階段はなかなかいい階段だよ。

段数・傾斜が。

IMG_6245.jpg

広角を活かした構図。

これも毎回何かしらで撮ってるショットだ。

IMG_6252.jpg

自分の幼かった頃に見ていた高さから撮る、昔ながらの郵便ポスト。

IMG_6267.jpg

偶然現れたアオダイショウ。

カメラに自ら近づいてくるというサービスも。

愛らしい顔の珍客だった。

IMG_6282.jpg

京極町側から見る羊蹄山。

あいにく雲に隠れていて、これが限界だった。


新レンズの評価は、全体的に色乗りが良くてシャープな写り。

一つ気になった点は、今まで使っていたレンズの最短撮影距離が25cmだったのに対し、このレンズは35cm。

車内や家での物撮りでは、もう少し寄りたいって時に不便に感じた。

広角で寄るのが一番迫力があるんだけど、まぁ仕方がない。

アオダイショウのショットも、もう少し近づきたかったな。

10-22mmレンズの導入を検討しましょ。

広角を常用にしようとは思わないけど。

総評を言うと、よく使う焦点距離をこれ1本でカバーできて、なおかつ画質もいい。

最高のレンズだ。


新機材

Category : 未分類
週刊ペースになってきたな。

今までどれだけ暇人だったかが露呈したわけだ。

今日は注文してたものが届いたのだ。

P7140012.jpg

Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM (定価105,000円)

今まで使ってたのが「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS Ⅱ」で、このレンズも結構良い絵を量産してくれた。

でももう少し広角でもう少し望遠があると、普段使いにはもってこいなんだよな・・

そしてもう少しシャープだと最高なんだけどなぁ・・

そこで「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」ですよ。

でかい・重い・高いの三拍子揃ってるけど、一眼レフのレンズなんてこんなもんだ。

まだ安いほうだよ。

少し試写してみたけど、結構いい感じだ。

換算24-136mmというレンズで、普段使いにはちょうどいい。

ピントを合わせる速度も、USMというモーターを搭載しているから、ものすごく早い。

このレンズで撮った画像は、近いうちにでも。

まだ本格的に撮ってないからね。

ちなみに画像のカメラカスタムで、重量2kg。

まだ軽いほうさ。

次は望遠系を追加しようかな。

広角系はあんまり使わないし。







先日のフォトコンテストの賞品を受け取った。

わざわざ家にまで来ていただいて、ありがとうございました。

賞品の旅行券で、来年にでも親を連れてSLに乗ってくることにする。

ありがとうございました。


それでは、また近いうちに。

表彰式

Category : 未分類
今日はちょっと表彰されに行ってきた。

毎年この時期に表彰されてる気がするな。

ご縁があるみたいで嬉しい限りだ。

IMG_5975.jpg

5月の19日・20日に運行された「SLみなと室蘭140周年号」のフォトコンテストに入賞してしまった。

こんな貧弱な機材しかない若造が賞をとってしまって、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

IMG_5976.jpg

表彰式の会場となった「鬼なびステーション登別」の中には、参加者全員の写真が飾られていた。

どれも甲乙付けがたい写真ばかりだと思う。

みんな同じ物を見ていたんだな・・と改めて思った。

同じ被写体を写しているのだけれど、1枚1枚の顔が全然違っているよな。

これが写真の面白さだ。

皆、思い思いに一瞬を切り取る。

これだから辞められない。

写真は茶道と同じで一期一会だと思う。

そして十人十色の出来上がりだ。

「自分の撮った写真が良い」なんて思ったことは一度もない。

他人の写真を見て、この人のように撮りたいなと思うことが大切だと考えている。

IMG_5979.jpg

応募作品の中に身内の写真も。

結構よく撮れてると思うけどな。

デジタルがほとんどの時代になって、プリントする機会というものがあまりなくなった。

たまにA4・W四ツ切サイズにプリントしてみると、モニターで見るのとは違った顔を見ることができる。

ジャスピンで撮れた時は、ぜひ大きなサイズにプリントを。

IMG_5974.jpg

表彰式のあとに「のぼりべつとろ~りプリン」をご馳走になった。

濃厚かつとろとろのプリンで美味しかった。

IMG_5988.jpg

鬼なびステーション登別では、登別ブランド推奨品を販売している。

上記プリンのほか、前浜産たらこや登別閻魔ラーメンなど、登別ならではの品々が並ぶ。

登別駅から徒歩1分ほど。

ホント目と鼻の先だ。

温泉街に上がる前に、ちょいとたこわさびなんかを買って行くと、いい旅の思い出になるのではないだろうか。


SLデジタルフォトコンテスト入賞作品・応募作品は、鬼なびステーション登別で8月19日(日)まで展示されるとのこと。

また、鬼なびステーション登別のブログでも掲載されるとのこと。

鬼なびステーション登別

あの感動をもう一度味わいに訪れるのもいいだろう。

近いうちにもう一度見に行きたいと思う。


うちのサイトを見てくださっていると声をかけていただいた。

ありがとうございます。

ろくな写真はありませんし、更新頻度もあまり高くありませんが、思い出した頃に見に来てくれると幸いです。

この度はありがとうございました。


これからも、一瞬一瞬を大切にシャッターを切りたいと思う。

七夕

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今日は七夕。

昼間は天候回復したけど、今はどうなんだろう。

市内某所で行われている七夕飾りの写真を。

IMG_5925.jpg

こういうの良いな。

純粋な夢。

IMG_5898.jpg

夢。

IMG_5917.jpg

夢。

IMG_5904.jpg

いろいろ考えてしまうな。

夢ってなんなんだろう。

IMG_5919.jpg

お父さん大喜びだな。

これらの短冊は、市内の小学生によるもの。

自分の作品を探す姿も。

IMG_5923.jpg

あなたの夢が叶いますように。
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