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仮鉄塔復旧作業

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停電発生から2日が経ったが、未だに約6380戸(19時現在)で停電が続いている。
全面復旧は、あす30日午後を目処に作業が進められている。
仮鉄塔の復旧状況を見に行ってきた。
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現場全景。
画像左が北海道電力66kV幌別線仮設鉄塔No29-1、画像右上山の頂上付近が同No29-2
復旧ルート図
復旧ルートは図の通り。(北海道電力報道発表より)
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電線の架線作業中。
奥に見える鉄塔は、No28鉄塔。
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1本が作業中、残り2本は高速道路に垂れ下がっている状況だった。
作業に伴い、道央自動車登別室蘭ICから登別東ICまでが、午前11時30分から午後5時30分まで通行止めとなった。
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No29-2作業風景。
作業員が多数笹ヤブに入って作業にあたっていた。
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夕日が仮鉄塔を染める。
手前がNo29-1、奥がNo29-2だ。
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作業員が登り架線作業中。
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被災者は1秒でも早い復旧を願っている。
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大停電フォトレポート

Category : 未分類
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27日朝に起きた、室蘭市・登別市を中心とする大停電。
約35時間無電力生活を体験したので書かせていただく。

27日朝5時すぎ、前日早く寝たのと風の音で目が覚める。
街灯を見ると、横殴りの吹雪となっていた。
午前6時、屋根に設置してある無線アンテナが落下するが、被害なし。
同じ頃、市内で看板が剥がれたとの情報。
午前7時前あたりから、頻繁に一瞬停電するようになる。
39.7メートルの観測史上最大の風が吹いた頃だろう。
身支度や朝食を食べ、MOCO'sキッチンを楽しみにしていた午前7時43分、2度に渡り停電した。
暖房機器、給湯機器の停止、観賞魚用のエアーポンプを乾電池式の非常ポンプへ切り替え、残存ライフラインの確認など、家族それぞれ作業にあたる。
水道・ガスの使用可能を確認。

「なぁに、すぐ通電するだろ」

そんな事を考えてた時期が、私にもありました。
降りしきる雪は容赦なく強さを増していた。
8時15分過ぎ、父親出勤のための車に同乗。
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視程100m程で、信号機は機能していなかった。
信号機がどれほど重要な物なのかが実感できた。
まるで緊急走行中の救急車のようだった。
サイレンとマイクが欲しかった。
ハンドサインとホーンで交差点を通過した。
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父親の職場の近くでスタックし、一人で押すも動かず父親に救援要請。
2駆にベタ雪はタイヤが噛まなくなってダメだな。
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家に戻るが、電力は回復しておらず。

10時過ぎ、2時間経過。
完全に交通が麻痺し、自宅待機することに。
情報源がスマートフォンと無線のみに。
室温はまだまだ暖かく、窓から降雪の様子を見て「暇だなぁ」とぼやくほど余裕があった。

11時過ぎ、3時間経過。
室内の余熱がほぼ無くなり、次第に寒くなってきた。
厚着をして、暇つぶしに雪かきを開始する。
この頃から雪は小降りに。

12時少し前、4時間が経過しようとしていた頃。
「鉄塔が2基倒壊したようだ。復旧の目処は立っていない。」(情報が錯綜していた)
非常用エアーポンプの電源が無くなり、人力(ストロー)で酸素を供給することに。
またメインPCのバッテリーが無くなった。

14時過ぎ、6時間経過。
同じくサブPCのバッテリーが無くなり、スマートフォンの充電が不能に。

14時30分、7時間経過。
さすがにこれはまずいと買い物へ。
助手席で警戒に当たる。
自宅を出て20メートル、スタック。
除雪車乗員と協力し脱出。
あのおじさん超いい人だったな。

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依然市内の信号機は点灯せず、尚且つ警官の姿はない。
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日産UD前交差点から、ファーストキッチンのせ手前までの信号機の点灯を確認。
時刻は14時52分。
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パーラーロイヤル登別店向かいローソンにて乾電池調達。
店内は暗く、自動ドアも手動に。
レジではバーコードの読み取りは機械、精算は電卓にて行なっていた。
おでんはそのままの状態だった。
ちなみにロイヤルさん、通常営業でした。

R36を西進室蘭方向へ。
鷲別町、市境交差点で曲がり進路反転、美園町から道道762中央通を東進。
軒並み電気がつかず閉店している商店が並ぶ。
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新生町アルファマートに立ち寄る。
時刻は15時9分。
店内は通電していないが、店内は暗くなるまで営業していたとのこと。
既に値札が見えないくらいまで暗くなっていた。

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さらに東進。
ゲオ付近にて倒木。
依然信号機機能せず。

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室蘭署新生交番付近より通電を確認。
エネオス栗林石油では長蛇の列が。
電動ポンプが動かず、この時営業していたGSは、ここと東町だけだった。

15時20分、通電し営業中のイオン登別店で買い出し。
買い出しといっても、冷蔵庫が動かないので必要な分のみ。
店内では、カセットコンロ式暖房機器や湯たんぽを買いに訪れた客の姿が。
残念ながら在庫はなかった。
電池、カイロ、食料品の在庫は通常通りだった。
鮮魚類は時化のため少なめの品揃。
レジ前は市内各所から集まった客達で大混雑となっていた。

※夜間の写真は、常用時の感度の5倍以上で撮ったものにより、高感度ノイズがあります。
ザラついた画像が続きますが、非常時のため写れば良いと意図的に考えたものです。
お使いのモニターの故障ではありませんので、ご理解の程よろしくお願いします。

16時過ぎ、帰宅。
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辺りは暗くなり始め、ロウソクと懐中電灯で明かりを確保し調理開始。

17時22分、近所で広報が始まる。
「鉄塔1基倒壊のため、復旧に3日ほどかかる。いつ断水しても良いように貯水を。」
希望が絶望へと変わった瞬間であった。

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17時52分。
満月の前日ともあって、月明かりが眩しい。
月明かりで照らされる住宅街の闇をヘッドライトの光が切り裂いていく。
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舞う雪が月明かりに照らされる。
いつもより星空が綺麗だった。
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雪のレフ板効果と相まって、まるで日中に撮ったような影が。
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月を少し隠すと、少し多めに星が写った。
手の甲付近に写っているのは、月の明かりによるフレア。
フレアが出るほど明るかった。

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明かりが灯らない街灯。
少しブレているのは空腹のため。
食欲に心が揺らいだ。
この着雪具合お分かりいただけるだろうか。
既に「氷」となっていた。

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非常時のカレー。
スマフォアプリで可愛く撮ってみました☆ではなく、外から家の中に入ったばかりでレンズが結露しただけだ。
画像中央左寄りに写っているランタン。
先ほどの報道を見ていると、市内の別家庭でも同じランタンが写っていた。
みんな「マツヤデンキ」の景品貰ってたんだね。
なんだか懐かしかった。
マツヤデンキって…俺もおっさんなんだな。
時刻は18時37分。

この後19時過ぎから寝て、翌早朝4時に起きた。
全道から集結している14台のガスタービン発電車で、朝5時に復旧するとの情報があったが、住宅街は復旧とはならなかった。
スマートフォンは充電切れ、ガラケーは乾電池式の非常用充電器で充電で補ったが、情報収集の術がなかった。
唯一の情報源である新聞も、この時配達されていなかった。
気温は-5.7度、この冬一番の冷え込み。
室温は10度で、吐く息は白くなっていた。
業務用の防寒服を着て、さらに布団をかけて寝ていたが、体は温かい、でも顔は寒い。
ちなみにこの防寒服、皆一様に「南極観測隊みたいだなお前」と言われる。
暖かいからいいんだ。

8時30分、停電より25時間経過。
自宅付近上空を、報道ヘリ約4機が右旋回。
報道ヘリは全社右旋回で取材しないといけないという規定がある。
昼まで飛んでいた模様。

9時30分、充電支援をしてくれるとのことで友人宅へ。
命の恩人です。
ありがとう。

14時30分、市内に住む親戚宅で通電。
入浴支援をしてくれるとのことで移動。
風呂に入れるってことは、素晴らしいことだと実感した。
自宅では、鍋でお湯を沸かし頭と体を拭いていた。

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15時、避難所となっている市民会館を訪れた。
裏手には、北海道電力のガスタービン移動発電機車とタンクローリが。
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NHK中型中継車
SNG(衛星通信)用パラボラアンテナを南東方向仰角45度に向け、マイクロ波用アンテナを伸ばしている。
また報道用に借り上げたセドリックのハイヤーや、エクストレイルなどの4駆のハイヤーも待機していた。

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同じく駐車場には、陸自幌別駐屯地第13施設隊の73式大型トラックの姿も。

16時前、仮鉄塔建設現場へ。
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画像中央に見える鉄塔が、北海道電力66kV幌別線No28鉄塔だ。
着雪と電線の垂れ下がり具合がわかるだろうか。
幌別ダム横にある同No29鉄塔が、暴風雪により倒壊した。
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仮鉄塔No29-1建設現場。
ショベル後方に見える3基の構造物が仮鉄塔の支柱だ。
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作業現場と報道。
寒そうな格好してるな。

16時9分、市民会館へ。
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夕方の情報番組向けの生中継中だった。
STV、TVh共にSNG中継車で展開。
4駆のSNG車は災害に強いな。
付近には、アルファードやハイエース、エルグランドの報道車が。
ルーフにキャリアつけてるから一瞬でわかる。

16時30分
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自宅に戻ると「朝刊」が届いていた。
また永久保存の新聞が増えた。

同時刻夕食の準備を開始し、外では「29日に復旧の見込み」とのアナウンスが。
あと1日の辛抱と励まし合っていた。

17時23分
突然「ブー」という何かの作動音が。
その瞬間リビングライトが点灯した。
しかし30秒後また停電。
さらに30秒後、復旧となった。
「ブー」という作動音は、エアーポンプの作動音だった。
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街灯も点灯し、この地区は復旧となった。
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依然停電している地域も。
あすには復旧になる見通しだ。

今回の未曾有の出来事で学んだことは、2時間程度の非常用電力の備えだけではダメだということ。
スマートフォン用にモバイルブースターを複数用意するのと、車載の100Vインバーターも用意したほうがいいな。
情報がとにかくない。
FMびゅ~で災害情報をやっていたが、はっきり言ってトークはいらない。
無機質でいいからずっと繰り返し情報を流して欲しい。
新聞も停電で制作・配達が遅れるのは仕方がない。
そんな時にコミュニティFMが役に立つのに、「この放送局に来るまでに~」とかはいらない。
どこのお店がやっていて、どこまでが通電しているのか。
復旧の見込み、北電の報道発表をただ読んでくれるだけでいい。
終いには「このちょっとした停電」と話す。
コミュニティFMに求めることではないと思うけど、4時間も停電していて「ちょっとした」は無いだろう。
情報収集のあり方を考えなおさなければならない。

とりあえず走り書きで書かせていただいた。
何かあればまた後日。

明日撮る写真だ

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「デスクサイドに飾る良い感じの猫写真を1枚」

との依頼で写真を選び印刷した。
「良い感じの」ってのが曖昧すぎてよくわかんないけど。
「好きな写真でいいから」ってのが一番難しい。
ここで書いたか覚えていないけど、自分で写真を選ぶのはあまり得意ではない。
このサイトを更新するときも、一番悩むのが写真の選考だ。
掲載するのはごく一部なんだけど、選考段階では数十から数百の中から厳選しないといけない。
「あれも載せたい、これも載せたい・・でも多すぎるなぁ」
こんな感じ。
断腸の思いで写真を選び、掲載するのが毎回の流れだ。
フォトコンテストもそう。
5~10枚まで自分で選ぶけど、最終的には家族の多数決で決まる。
だからフォトコンテストで入賞できるのは、家族のセンスがあるからかもしれない。
写真が上手いと思ったこともないし、技能もあるとは思っていない。
たまたま家族のセンスと、審査員のセンスが合致した作品が入賞しているだけ。
あとカメラの性能がいいだけ。
自分で撮った写真で好きな写真はない。
アメリカ大統領専属カメラマンのピート・スーザはこう言う。

質問:一番好きな写真は?

「明日撮る写真だ」

写真なんてそんなもん。
常に好きな瞬間を切り取るのだから。
逆に言えばすべてが好きなんだ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

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昨日18日に観に行ってきた。
2007年の「序」、2009年の「破」の続編にあたるのが今作「Q」である。
公式トレーラーや16日に放映された金曜ロードSHOWの映像、いち早く映画を見た人のレビューなんかを一切見ずに鑑賞してきた。
これから見に行くという人は、あまりネットを見ない方がいい。
そこら中にネタバレがある。
うちのサイトはネタバレについての心配は不要ですので。

ネタバレ抜きに語るというと、今作も兵器のディテールが素晴らしかった。
きちんと細かいところまで描かれている。
そしてエヴァ特有のかっこ良さもふんだんに描かれている。
なんて言うか、かっこいいと感じるツボを的確に捉えられていて、悔しいけど良いみたいな感じだ。

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物販では、パンフレット(特別版)を購入してきた。
パンフレットは2種類あって、通常版(800円)と特別版(1500円)がある。
違いは、通常版には同時公開の「巨神兵東京に現わる 劇場版」についての掲載も収録されているが、特別版には同時公開作の情報掲載はない。
特別版は、通常版に収録されているエヴァの内容に加え、より細かい情報掲載が掲載されている。
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包装用ビニールの裏面には「ネタバレ注意」の記載が。
上映期間はおおよそ3週間ほど。
これから観に行かれる方は、お楽しみに。

映画館で観るのもいいけど、俺は家でじっくり見たいな。
家族が出かけている時に、サラウンドシステムの音量を可能な限り上げて楽しみたい。
せっかく5.1ch・7.1ch・2.0chの環境を揃えたんだからな。
ブルーレイの発売が待ち遠しい。


18日は今年の初雪となった。
エヴァを見終わって、車に戻ると…
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湿った牡丹雪が深々と降っていたよ。
街なかでは、スタッドレスに替えていないのか、あちこちで事故が発生していた。
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路面には、うっすらとシャーベット状の雪が積もる程度。
深夜は凍結したみたいだけど。
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安全を最優先に、慎重な運転で帰路についたとさ。
ちなみに前を走る車、希望ナンバーではなかった。

冬の使者

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まずは土曜日から。
17日の朝、オオハクチョウが5羽で編隊を組んで飛んでいた。
もうそんな季節になってしまった。
川に行ってみると、1羽もおらずカモメたちが羽を休めていた。
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10分ほど散策していると、北の空から2羽の編隊が。
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河口側からテイルウィンドにもかかわらずストレートインで着水し、こちらの様子をうかがっていた。
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そのさらに5分後、東の空から先ほどの5羽の編隊がフィンガーチップフォーメーションで飛来。
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その後、河口側からローパスし旋回、上流側からほぼ崩れていたがデルタ隊形で着水。
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この時5羽を誘導するかのように、進路上左右に先ほどの2羽が待機し、その間に着水した。
そしてやっぱり子ハクチョウはまだまだ未熟なんだな。
ファイナルアプローチで大きく体勢が崩れて、ダッチロールするような形で着水した。
この時、河口側より8m/sほどの風が吹いていて、気流が不安定だった。
面白いのが、航空機と同じように風に向かって着水していたということ。
着水前にローパスするあたりも、戦闘機の機動のようで見ていて面白い。
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今年の第一陣は、子2羽を含む1個編隊7羽だった。
これからどんどん飛来し、春まで越冬する。


※用語説明
・テイルウィンド…背風
・フィンガーチップフォーメーション
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・デルタ隊形
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・ローパス…低い高度で通過すること
・ダッチロール
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ポッキー

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昨日11月11日は「ポッキーの日」だったそうで。
我が家でもポッキー買って来ましたよ。

ポッキーって、なにか作業をしていても手を汚さずに食べれて良いよね。
でもたまに袋の中で折れてて、チョコの部分を掴まなければならない場合があるのが難点だ。
その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん。

うちの親戚の女の子(4歳)は、手元部分のチョコがついていないところが嫌いらしく、その部分のみ俺(大人0歳)にくれる。
その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん。
トッポは全部食べるから、俺への分け前はない。
ちなみに「たけのこ派」である。

世間では「ポッキーゲーム」なるものがあるらしいが、クッキー側から食べる奴はなんだか損した気分だろうな。
その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん。

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「その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん」ってフレーズを考えたライターはいい仕事したな。
フレーズを聞くだけで、トッポ圧勝感が伝わってくる。
ポッキーも好きだけどね。

白い悪魔

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北海道民が、年間最低5匹は食している雪虫。
ケンミンショーには是非取り上げてもらいたいものだ。
昨日から再び雪虫が飛び始めて、外に出るのが嫌な今日この頃。
カメラとか使いたくない季節でもある。
ズームレンズの中に入ったら、カスタマーサービス送りになる。
まぁ去年の惨劇よりはマシさ・・
・当サイト2011年10月29日付記事(閲覧注意)

今年は小樽や十勝管内清水町で大発生だそうだ。
「1週間ほどでピークはすぎる見込み・・・」
無機質なアナウンサーの声がそう伝える。
これ書いた記者は何もわかってないな。
本当の戦いは、“ピークが過ぎ去ってから”だということを。
あの腐乱臭というか、油の腐った臭いは酷いよ。
しかも去年は雨が降らなかったから、1ヶ月ほど臭いが取れなかった。
何が「雪の妖精」だよ。
雪虫が生息していない地域では、さぞ神秘的な生き物だと思われているようだけれど。
白い悪魔とでも言ったほうがいい。

参考に過去3年の初雪観測日
2011年11月15日
2010年10月26日
2009年11月16日

天気予報を見る限り、今年は11月15日が怪しいな。


先週から書こうと思っていたけど、書けなかった話題を。
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この地域ではおなじみである、JR北海道の「711系電車」がダイヤ改正により先月26日をもって配置転換になったそうだ。

鉄道関係は詳しくないんだが、この電車には思い入れがある。

―あれは俺が幼稚園児の頃だった。
父に連れられて、一緒に乗った初めての電車。
赤い外観、レトロな内装。
図鑑で見る新幹線のような座席とは程遠い、十年一日の如く平凡な車内であった。
でもしっかり覚えている。
初めて“切符”を手にして、車とは違う疾走感を味わった。
そんな父も歳をとり、私も歳をとった。
この電車も歳を重ね、毎日毎日人を運び続けた。
雨の日も風の日も・・・厳しい冬も。
老骨に鞭を打って走り続けるこの車両。
まるで父の姿を見ているかのようだった。
雨の日も風の日も・・・厳しい冬も。
家族のために働く父の姿に。
老兵は死なず、ただ消え去るのみ。
あれから何年の歳月が流れただろうか。
「父さん・・・。」



まぁお父さん元気なんですけどね。
物語の前半はノンフィクションです。
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10月27日からは、この「キハ143系気動車」が室蘭本線の顔となった。
ほぼ毎日見ていた赤い電車が見れなくなるのは悲しいな。
711系は、札幌方面学園都市線で運用されるようになったそうだ。
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SL撮影の際には、テストカットとしてお世話になった。
最初はこのアングルで、リモートカメラで撮影しようかと思っていたが、ズームレンズを使っていても、あまりにも線路に近いので辞めた。
迫力は抜群なんだけど、安全を最優先に考えた結果が
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これ。
まぁ結果的に賞をいただいたんで、オールオッケーですよ。
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このカットは、完全にファインダーを見ないで撮ったもの。
カメラの信頼性の高さを実感したカットとなった。
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4インチサブディスプレイ レビュー

Category : 未分類
パソコンをしながらテレビを見たい。
でもメインに映すのは嫌。
そこで思いついたわけだよ。

「サブディスプレイに映せばいいんじゃね?」

サブディスプレイって言っても、軽く5000円はするが、今日ご紹介の商品はなんと・・・
4インチで100円

これは安いだろ。
4インチは、スマートフォンの液晶サイズ程と思っていただければ良い。
さっそく写真を。
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スピーカーの上に設置できた。
これが高画質なんだ。
しかも安いディスプレイにありがちな遅延が全くない。
これは買いですよ。


鏡でテレビを映しただけだってな。
でもこれが結構便利である。
昔、近所のおばさんが台所に車のルームミラーを設置してテレビを見ていたのを思い出してやってみただけです。

昨日の19時過ぎから寝てしまって、0時に目が覚めた。
眠れなくて、暇を持て余した結果がこれだよ。
バカなことやってないで寝よ。

ATH-A900X レビュー

Category : レビュー
タイトル通り、オーディオテクニカ「ATH-A900X」のレビューを書かせていただく。
長いです。

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まずはパッケージ。
そして傾いているという。
「写真の歪みは、心の歪み」
焦る気持ちが出ただけだもん!
あーはいはい。
従来機である「ATH-A900」のサックスが描かれたパッケージよりはシンプル。
でも俺は白箱でもいいんだけどな。
ちなみにこのパッケージ
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開きます。
まぁいいんじゃないかな。うん。
性能とはなんら関係ないからな。
右上には、信頼の「日本製」の表記が。
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パッケージのレビューやってるんじゃないかってくらい、パッケージ画像が充実してるな。
実に簡素でよろしい。
S社の同価格帯では、布にヘッドホンが包まれているからね。
そんなところに高級感を出すなら、ドライバーにお金使ってください。
白箱にそのままで充分ですよ。
ここで軽くスペックを。

型式:密閉ダイナミック型
ドライバー:φ53mm
出力音圧レベル:100dB/mW
再生周波数帯域:5~40,000Hz
最大入力:2,000mW
インピーダンス:42Ω
質量(コード除く):330g
プラグ:標準/ミニ金メッキステレオ2ウェイ
コード:3.0m(片出し)

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プラグは、今やポータブル機からパソコンまで幅広く採用されている3.5mmミニプラグの金メッキ。
金メッキは伝導率が高くて音質がいい!と思いがちだけど、もっとも良いのは金メッキではない。
そこまでこだわらなくていいけどね。
ポイントが高いのはそこじゃない。
ジャックの根本部分がアルミ製になっているところだ。
これは持ちやすくて便利。
ケーブルは太めで、布巻き仕様の絡まりにくいケーブルとなっている。
特記しておきたいのが、布巻き使用のくせに、めちゃくちゃ柔らかくて取り回しが素晴らしく良い。
ロジクール社製の布巻きケーブルは、ものすっごく硬くて取り回しが最悪なんだよ。
ケーブル長は3mで部屋の中でのフットワークは問題なし。
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「うち・・標準プラグ仕様のオーディオ機器しか持ってない・・・」
でも大丈夫、変換プラグが付いてます。
今ならなんと3つ!なわけがない。
これ、溜まっちゃうのよね。
ちなみに一番手前のやつです。
奥の2つは我が家で一番高いオーディオ機器に使っているプラグ。
これ汚れちゃってるけど、クレ556で磨いてやると綺麗になります。
クレ556はホント万能だけど、使いすぎると逆に壊しちゃうから注意な。
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プラグはいくつあっても良いけどね。
これ安そうに見えて、ひとつ1000円くらいするからね。
そりゃ安いのもあるけど、有名メーカー製だと値が張るんだよ。

さ、ここから文章メインでレビューしていく。

装着感
重さ330gは、ヘッドホンの中では中間層くらいの重さだ。
でも普段420gのヘッドセットを使っていたので、軽く感じる。
軽さなら、新発売のMDR-1Rが良い。
ヘッドバンド式ではなく、ウイングサポート式のヘッドホンで、つけ心地は頭頂部に圧迫感がなくて良い。
ただウイングサポートの力が従来機A900より弱くなっており、適正位置より下に落ちるような感じがある。
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このようにウイングサポートに輪ゴムを渡すと、しっかり適正位置で止まり、装着感が向上する。
ただし見た目は悪くなる。
でも家で使うヘッドホンだし問題無いだろう。
黒いヘアゴムを使うとマシになる。
側圧は強め。
G35よりは弱いが、蒸れるのは一緒。
4時間ほど装着すると耳が痛くなる。
4時間連続でリスニングするのは体にも悪いし、4時間に1回休憩すればいい話だ。
イヤパッドはシワのないもので、個人的には好き。
補修交換パーツあり。
外部の音はほぼ聞こえない。

音質面
アンプを介さずに視聴すると、低音から高音までのフラットな音だが若干高音寄り。
サ行が耳に刺さることはない。
プロ機であるMDR-CD900STは、耳元でエンジンカッターでシャッター切ってんのかってくらい刺さる。
一言で言えば「おいしいとこ取り」
でも低音・高音共にまだまだ余力がある感じ。
ボーカルが埋もれることがなく、これだけで聴くのも良いだろう。
これをアンプに繋ぐことによって、低音から高音までしっかりと鳴らすことが出来る。
解像度は、音が分解しているけど分かれすぎていないリスニング向けのチューニング。
モニター使用には向いていないだろう。
スネアの軽快な音、埋もれがちのストリングスも埋もれることがなく、ハイハットのかすかな音もしっかりと鳴らしてくれている。
ラジオ番組では、ボーカルが前面に出ているのような音。
BGMに埋もれることはない。
再生周波数は5~40,000Hzで、人間の耳には十分すぎるので問題なし。
再生ソースの音質が悪いと、かなり粗が聞こえる。
これは解像度が高いためであるのでマイナス要素ではない。

ゲームでの使用感(ゲーム内・ボイスチャットなど)
AVAでのG35との比較。
A900Xは臨場感が増して残響のような音になる。
今まで聞こえていなかった音が聞こえるようになったためだろうな。
聞こえすぎて、逆に定位がわからない状態。
これは慣れで解決できるだろう。
その点G35はシンプルな音で、余計な音が聞こえなくて良い。
定位も今の段階ではG35のほうがいいかな。
時間の問題。
ボイスチャットは、自分の声が聞こえにくいので若干戸惑う。
G35は自分の声がしっかり聞こえるので、声色を頻繁に変える人は他の機種を。
A900Xは、片耳だけ外して使用するということが難しいので長時間のボイスチャットは厳しい。
G35は片耳だけ外すことができるから、自分の声のモニターやボイスチャットも便利で良い。

インピーダンスが42Ωと、この価格帯では若干高めだが、家で使えば問題無いだろう。
むしろもう少し高くていいと感じた。
インピーダンスが高いと、音が小さく、高出力なオーディオ機器が必要となる。
ポータブル機のように、低出力なオーディオ機器にはインピーダンスが低めの機種が良いだろう。

IMG_9690.jpg
デザイン面は、アルミハウジングにシルバーリングでまぁいいんじゃないだろうか。
シンプルでいいんだシンプルで。
従来機ではディープブルーのハウジングだったが、後継機はブラックとなった。
黒い機器ばっかりだから、ブラックのほうが好き。

総評
音質・解像度・装着感共にこの価格ではかなり優秀だと感じた。
音楽も楽しい音で、動画ももちろん大丈夫。
ただ動画のように再生ソースの音質が悪いと耳にやさしくない。


こんなもんかな。
今回の選定基準を。
・密閉式
・ボーカル優先の音
・左片出しケーブル
・適度な解像度・分解度
・2万以下の価格帯
・ケーブル長が2m以上

ラジオや声優の聞き分け用に使いたいから、音のライブ感よりボーカルの定位を優先した。
ライブ感はサラウンドシステムで聞くので問題なし。
デスクのスピーカーもボーカル前面定位で配置している。
オープンエアーは、個人的に好きではないので除外。
比較機種MDR-1Rは、低音が強くボーカルが少し埋もれていたので却下となった。
軽さは1Rが良かったけど、まっ平らなヘッドバンドは少し違和感があったのも要因の一つ。
昔からの憧れMDR-CD900STは、装着感が悪いし、高音全振りの音作りは一般ユーザーには必要ないと感じた。
仕事で使うなら900STは良いと思うよ。
MDR-1Rは、ポータブル機で使用するといいと思う。
ケーブル長が1.2mだしね。(リケーブルで伸ばすこともできるけど)
決して悪い機種ではない。

最後に今まで使っていたヘッドセットを。
IMG_9686.jpg
このヘッドセットはすごい装着感だよ。
スミス・アンド・ウエッソンのサプレッサーイヤーマフがベースですって言われても信じてしまうくらいの密閉感。
ヘッドバンドが3種類のうちから選べるのが良い。
まっ平らは頭頂部がかなり痛くなるからね。

何かあれば順次追記していく。






その他使用している機材は、ページ右上アクセスカウンター下にある「使用機材一覧」にまとめてありますので、あわせてご覧いただけると幸いです。
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秋深まる

Category : 未分類
IMG_9639.jpg
秋空に輝く白い“美脚”
漬物用の大根干しが最盛期を迎えている。
1週間ほど干して、たくあん・粕漬け用に漬けられる。


明日か明後日あたりにしっかりした記事を更新予定です。
今日手を抜きたいわけじゃないんで、ご理解を。
ちなみにレビューです。
それでは。
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