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敗北を知りたい

Category : 未分類
今日はシンプルです。
なぜなら疲れているから。
年度末なんです。

昨日は新千歳空港に連れて行ってもらったよ。
とっても楽しかったよ。
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空港では、飛行機の写真を撮ったよ。
とっても楽しかったよ。
書いてて自分でむかつくから辞めるわ。
世間では「ボーイング787」が有名だけど、俺はやっぱり「ボーイング777」が好きだ。
ジャンボジェットの愛称で有名な「ボーイング747」が一番好きだけど。
JALかANAなら、断然ANAが好きです。

本編です。
新千歳空港限定の大好評ガチャガチャ「<北海道フィギュアみやげ>|新千歳空港限定 カプセルフィギュア」の第2弾が発売となった。
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全5種(夏に2種追加され全7種に)で1回300円。
北海道に纏わる物がフィギュアになったもので、その中でも「雪ミク」が特に人気のフィギュアとなっている。
制作はフィギュアの造形で定評がある海洋堂。
昨年の第1弾では、見事1回で本命「雪ミク」フィギュアを当てた彼。
今年はどうなったのか・・
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6回つまり1800円かけて、本命である「雪ミク白無垢Ver」を当てたのであった。
内訳は、1種被りを除いてフルコンプ。
ちなみに私は300円(1回)で当てましたけどね。
5回目を外した彼は、俺に「お前もやってみろよ」とふてくされながら同情を求めてきたけれど、1回で当てるという。
敗北を知りたい。
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300円でこの出来なら、結構いいんじゃないか。
え?1800円もかけたんですか?
新千歳空港に行った際には、ぜひ「運試し」も兼ねて回してみてはいかがだろうか。
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定期便

Category : 未分類
3月20日春分の日
今年もこの季節がやってきた。
「ちょっと出かけて、美味しいものを食べに行こう。なるべく安価で。」
最近の若者の「遊び」と言ったら、やれカラオケだ、やれボウリングだ。
飯にしようといったら「びっくりドンキー」「マクドナルド」
もっと外に出ろよと言いたいね。
これだけ大口叩いてるんだから、さぞすごいもの食べてきたんだろうな。
今回はこちら。
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白老町にある「Mother's」で、地鶏親子丼(780円)を食べてきた。
あれ、デジャブ。
2012年3月18日付け記事
俺はホッキの釜飯が食べたかったんだけどな。
親子丼については、去年書いたし、うちのサイトらしく写真について書こうと思う。
よくある失敗がこれ。
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上から全体を撮ったもの。
この写真だけなら、食レポ的には2点だね。
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こうやって思い切って寄って、一部を切り取る写真もつけてやっと食レポの写真だよ。
ただありがちな失敗例は、どうでもいいところにピントを合わせてしまって台無しにしている写真。
この写真なら手前とかな。
一番見せたいところにピントを持って行かないと意味が無い。
それとホワイトバランスを寒色系にして、食欲が失せる写真な。
食べ物は温かみのある色あいで、明るめに。

実際面倒だから上から1枚で食べるけどね。
冷めちゃうから。
暇な人はお試しを。

その後は苫小牧の方に行ったり、伊達方面に行ったり。
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洞爺湖はまだまだ冬だったよ。
そして洞爺湖といえば・・・
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2013.3.20
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2013.1.2
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2012.3.27
月日は流れても、こいつらは成長してないな。

そしてこれも。
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洋麺茶屋牧家にて「あまおうのヨーグルトパフェ」 476円
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2012.3.27
あれ、苺が小さく・・・


雪がちらつくときもあるけれど、ちょっと出かけて美味しいものを食べに行くのもいいものですよ。
安全運転でいってらっしゃい。

旅の思い出を残すお手伝いに、私を連れて行きませんか。
随行カメラマン引き受けます。
前向きにご検討を。

CanonPowerShot S110 レビュー Part3

Category : レビュー
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CanonPowerShot S110レビュー最終回。
今回はEOS60Dとの画像比較、ちょっと触っただけだけど作例を。

まずはS110
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次にEOS60D
60D忠実
比較画像
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設定は共にF5.6のISO800だ。
S110の方が若干色合いが濃い味付けだが、色的にはS110の方が実物に近い色合いだ。
60DとS110の中間辺りの色が実物の色と考えていただきたい。
どちらの機種も全く問題のない発色ではある。
ボケ味は、同じF5.6でも60Dの方がボケているのがわかる。
ただ、S110はもう1・2段開放できるので、ボケ味はもう少し出せそうだ。
ISO800と若干高めだが、ノイズも目立たなく実用範囲内と言える。

次に作例。
カメラ初心者を想定して全て「AUTOモード」での撮影だ。

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機種 : Canon PowerShot S110
露出時間 : 1/30秒
レンズF値 : F2.0
ISO感度 : 500
モード :AUTO

レンズ先3cmまで近づくことができるので、広角で寄って大胆な絵をというのが可能になる。
明るいF2.0のレンズ搭載なので、暗い所でもストロボを焚くことなく撮影できるので、被写体がペットや赤ちゃんでも安心して撮影することができる。
解像度は、コンパクトデジタルカメラにしては満点だ。

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機種 : Canon PowerShot S110
露出時間 : 1/60秒
レンズF値 : F2.0
ISO感度 : 800
モード :AUTO

ただ「コンパクトデジタルカメラのF2.0レンズ」だと舐めてかかると足元をすくわれる。
コンデジだからF2.0でも被写界深度が深い(ピントの合う範囲が広い)んだろと思っていたら、微妙にピンを外したのがこれ。
人間でもペットでも「目」にピントが来るように調節しましょう。
この場合、もう一段(F2.8)絞って撮れば最良だったかな。

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機種 : Canon PowerShot S110
露出時間 : 1/20秒
レンズF値 : F2.0
ISO感度 : 1600
モード :AUTO

ISO1600という、一昔前のコンパクトデジタルカメラではノイズだらけで使いものにならない感度でもこの通り常用範囲内である。
この暗さでストロボ無しで撮れるなんて、癖になる。
マルチイメージスタビライザー(手ぶれ補正)がよく効いていて、スローシャッターだということを忘れてしまうほど快適に撮影できる。
コンデジだとホールド性が低くてブレがちだが、このマルチISと明るいレンズ、そして高ISO低ノイズがブレを防いでくれている。


総評
良い点
・高い暗所性能・直感的な操作性によって、誰でも簡単に扱うことができる。
・Wi-Fiによって、写真の活用が広がる。
・コンパクトながら、一眼レフカメラに迫らんばかりのボケ味。
・動画モードに切り替えなしで動画撮影可能
ホント「小さいのにこんなにできちゃうんだ」っていうのが正直な感想だ。
普段カメラを使わない親用に買ったが、タッチパネルによる直感的な操作性っていうのがかなり便利だ。
画像確認の際にピンチとピンチアウトで拡大縮小ができたり、設定画面をタッチして設定を変更できたりする。

悪い点
・電池持ちが少し悪い
・電動昇降式ストロボは、少し鬱陶しい
コンパクトだから仕方がないことかもしれないが、ちょっと長く使っていると電池ゲージが一つ減ってしまった。
3段階の1つが減っただけだから、まだまだ撮れるが、速いなぁと感じた。
必要に応じて予備バッテリーを購入する必要がありそう。
ストロボについては、ポップアップ式は良いけど自動ではなく手動で良かったのでは?と感じた。
まぁ高級機だから自動にしてくれたと思うのだが、カメラを普段使っている人からするとちょっと鬱陶しいかな。
手軽に撮りたいという人向けなら、自動で全く問題ないから欠点とはちょっと違っているが。

今の時期にコンデジを買いたいと思っている方には、ぜひともオススメしたい1品。
これからの季節、入学式や結婚式で少し暗い会場内で撮影することがあると思うが、明るいレンズを搭載したS110なら安心だ。
お花見で夜桜を撮影するのも良いだろう。
5月31日までキャッシュバックキャンペーンで5000円がキャッシュバックされる。
実質3万円ほどで、こんなに高性能かつ高級なコンパクトデジタルカメラを買えるんだから驚きだ。
これから入学式やお花見、ゴールデンウィークなどで需要が高まる。
そしてキャッシュバックの締め切り5月31日が近づくにつれ、さらに買い需要が増えるだろう。
価格も値上げ傾向にありつつある。
実質3万円ほどで買える期間は短いだろう。
じゃあいつ買うか。
今でしょ!

Canonキャッシュバック詳細ページ


CanonPowerShot S110 レビュー Part2

Category : レビュー
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前回に引き続き、Canonの高級コンパクトデジタルカメラ「PowerShot S110」をレビューしたいと思う。
今回は外観と主な機能紹介、次回は60Dとの画像比較をしたいと思っている。
まずは外観から。
大きさは98.8×59.0×26.9mmで、だいたいタバコの箱くらいの大きさ。
カラーバリエーションは、ブラック・シルバー・ホワイトの3色で、シルバーとホワイトが表面がツルツルとした塗装で、ブラックのみ表面が少しザラついた塗装となっている。
ホールド性では、ブラックのザラザラ塗装の方が良いと感じた。
レンズ外周には「コントローラーリング」が装備されている。
コントローラーリングに絞りやISO感度などをカスタマイズでき、より直感的な操作が可能となっている。
よくコンパクトデジタルカメラにありがちなのが、一々メニューに行ってから設定操作をしなければならないという機種が多いが、ハイエンド機であるS110では素早く設定を変更でき、普段一眼レフを使っているユーザーでもストレスなく撮影に集中できるような配慮がされている。
リングはカチカチッとクリック感のあるタイプを採用。
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ストロボは電動昇降式。
「AUTOモード」でストロボAUTOにすると、撮影時に測光し必要に応じてポップアップする。
「Pモード」でストロボAUTOにすると、明るい所でも無条件でポップアップするので注意。
従来のコンパクトデジタルカメラのように、左手を本体に添えて撮影する際には、ストロボのポップアップの障害になるので注意が必要だ。
また指で押し込んで格納しようと思いがちだが、格納も電動で自動的に行われるので、指で押し込まないように。
レンズはF2.0という、かなり明るいレンズを搭載。
暗所でストロボを焚かなくても結構撮れる。
雰囲気を壊わさずに撮りたい時や、水族館などのストロボ禁止の所では大いに活躍してくれるだろう。
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背面には3型タッチパネル。
このカメラの特徴である「タッチシャッター」がかなり便利だ。
従来のコンパクトデジタルカメラでは、フォーカスポイントも自動選択式で思ったところにフォーカスがあわないということがあったと思う。
旅行などの大切な写真で、家に帰ってさぁ鑑賞しようと見てみると、肝心なところがピンぼけ・・なんてことを経験したことがあるという人もいるだろう。
しかしこのカメラは、液晶を見ながらピントの合わせたいところをタッチし、離すとシャッターが切れるという「タッチシャッター機能」が付いている。
この「離すとシャッターが切れる」というのが、その辺のスマートフォンと大きく違う点だ。
赤ちゃんの笑顔など、タイミングが命の撮影の際に大いに役に立つ機能だ。
また画像確認の際に画面をピンチ・ピンチアウトして、画像を拡大縮小することができる。
ボタン類はよく使う「画像確認」や「録画」「MENU」などのボタンが大きく、またわかりやすくなっている。
特にEOSユーザーではお馴染みの、クルクル回すことのできる「コントローラーホイール」が搭載されているのがかなり便利だ。
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上部には電源ボタン・シャッターボタン・ズームレバー・モードセレクター。
モードセレクターは、カメラをあまり使ったことがない人でも安心して使えるように「AUTO」をはじめ、撮影シーンを選択し簡単に撮影できる「シーンセレクトSCN」トイカメラ風などの効果をつけて簡単に撮影できる「クリエイティブアートモード」などから、カメラに慣れている人向けの「マニュアル」や「シャッター優先モード」など、初心者から上級者まで幅広いユーザーの使用を想定して設定されている。
特記しておく点は「動画モード」があるが、どのモードにしていても「録画」ボタンを押すことで動画を撮影することができる。
今までのほとんどのカメラは、動画を撮るときは「動画モード」写真を撮るときは「AUTOやPなどの写真モード」をセレクターを回して選択しなければならなかった。
咄嗟に撮影しなければならないときに、一々セレクターを回していたらチャンスを逃してしまったという人には朗報だ。
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S110になって新しく搭載された「Wi-Fi機能」
旅先で写真を撮ったけど、家に帰るまでTwitterやFacebookなどのSNSに投稿できなくて歯がゆい思いをしたことはないだろうか。
今では「Eye-Fi」というSDカードに送信機能がついた物も発売されていて、スマートフォンに送信して投稿することも可能だが、Eye-Fiって結構高いんだ。
でもこのカメラなら、通常のSDカードでもカメラ本体にWi-Fiが搭載されているから、同じようなことが可能になる。
さらにカメラから直接TwitterやSNSに投稿もできてしまう優れもの。
今までカメラからカードを取り出してパソコンに取り込んだり、プリンターで印刷していたということも。Wi-Fiなら無線で送信することができるので、手軽に写真を活用できるだろう。
USBケーブルを接続して取り込むのが面倒で、ずっとカード内に大切な写真を入れているというあなた。
それ、いつ画像が消えてもおかしくない状況ですよ。
撮ったらパソコンに取り込み、CDやDVDなどの外部記憶触媒に保存してください。
パソコンに入れっぱなしもダメですよ。

ざっと機能と外観を紹介したけど、実際出力される写真はどうなのよとお思いのあなた。
次回、簡単ではあるが60Dとの比較をしたいと思う。

CanonPowerShot S110 レビュー Part1

Category : レビュー
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キヤノンから2012年10月に発売されたコンパクトデジタルカメラ「PowerShot S110」を購入した。
普段はデジタル一眼レフカメラ「EOS60D」を使っているわけだが、今回買った理由は両親の旅行用カメラ兼60Dのサブとしてだ。
最近の流行りは「ミラーレス一眼カメラ」だが、両親が簡単かつ手軽に携帯・撮影できるようにというコンセプトのもとで選定した。
今回は分割記事として、選定段階から購入について書かせていただく。


今回の選定基準は上に書いたとおり
「誰でも簡単かつ手軽に携帯でき、撮影できるコンパクトデジタルカメラ」
つまり明るいレンズを搭載した高級コンパクトデジタルカメラ
を基準に機種選定・調達とした。
選定評価機種は次の通り
・Canon PowerShot S110
・SONY Cyber-shot RX100
・OLYMPUS XZ-1/XZ-2/XZ-10



性能的には「RX100」が頭一つ出ているが、実売価格4.5万円からと「サブ・旅行用」としては価格が高すぎる点がマイナスとなった。
「RX100」はF1.8レンズ・1型CMOSセンサー搭載と、「メインカメラ」として十分戦える機種だが、今回の選定ではオーバースペックという結論となった。

次にOLYMPUSの2機種。
XZ-1は既に生産終了しているが、人気機種のため価格が若干高めの推移。
発売から2年が経過した現在で最安値2.7万円は、日進月歩のデジタルカメラ界では割高である。
元が高いのも原因の一つでもあるが、人気機種ゆえの価格推移とみられる。
性能はF1.8ZUIKOレンズ搭載とOLYMPUSファンである俺にとってはかなり欲しい機種ではある。
またレンズキャップ外装式の点と、2年前のセンサーということで除外に。
XZ-2については、性能は十分でいい機種なものの「RX100」と同様にサブとしては価格が高すぎる点で除外に。

残ったXZ-10とS110はかなりの接戦だった。
レンズの明るさではXZ-10(F1.8)>S110(F2.0)、センサーではS110>XZ-10。
甲乙つけがたいが「旅行用カメラ」として「広角側焦点距離」を重視した。
XZ-10では26mm~130mm、S110では24mm~120mm。
望遠側では100mm違わないと大差ないが、広角側の1mmはかなり大きい差がある。
またメインで使っている60Dとソフトを共有できるなど、メーカーを一元化できるというメリットがあったため、「Canon Canon PowerShot S110」を選定した。
嬉しいことに5月6日までの購入で5000円のキャッシュバックが受けられるらしい。
詳細はこちらでご確認を→Canonキャッシュバック案内ページ


報道カメラマンからプロの商業カメラマンにも評価が高い「PowerShotシリーズ」の最もコンパクトな当機種。
サイズはポケットにすっぽり入るほど小さい。
スペックは次の通り
PowerShot S110
有効画素数    1210万画素
センサーサイズ  1/1.7型高感度CMOS
映像処理装置   DIGIC 5
焦点距離     24-120mm
開放F値     F2.0~F5.9
SS        15sec~1/2000
液晶       3型タッチパネル
起動時間     1.7秒
特記機能    Wi-Fi・ハイパースピード撮影・タッチシャッター

今回は「カメラのキタムラオンライン」にて購入、最寄り店舗で受け取りとした。
購入価格は34,020円に下取り5000円引きを適用し、29,020円だった。
下取りに関して、個人的に自分で使っていたカメラは愛着があって絶対に売れない性格なんで、ジャンクショップで故障品を仕入れ下取りとした。
キタムラの独自サービス「なんでも下取り」は、故障している品でもOKなので全く問題のない行為である。
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1997年に発売されたPENTAXのフィルム式一眼レフカメラ「MZ-50」
レトロな外装で結構好きだけど、残念ながら故障品となっていた。

今回購入したのは、本体・液晶保護フィルム・メモリーカード。
液晶付きの電子機器を買ったら、必ず液晶保護フィルムを貼っている。
製品に対しての礼儀であり、通過儀礼みたいなものでもある。
開封の儀を執り行い、そして貼り付けの儀を行う。
だけどこれが一番緊張するんだ。
1000円近くだして購入したフィルムが、一歩間違うとゴミになる。
今では貼り直しが効くフィルムとか、「誰でも簡単に貼れる!」と謳う製品もあるが、俺を含めた全国50万人の不器用な人にとっては荷が重い儀式である。
今回も緊張して貼ることになるのかと思っていたが、キタムラ店頭に行き購入手続きをしていたところ、可愛い女の子の店員さんに「フィルム貼りましょうか?」と言われた。
これは頼むしか無い。
慣れた手つきでササッと貼る店員さん。
もう職人技だったね。
全国50万人の不器用な人にとっては、女神のようだった。
カメラ買うなら、カメラのキタムラ。
単純なやつですね。

次回は製品の評価レビューを書かせていただく。
今回購入した商品はAmazonでも購入できる。
下取り無いじゃん!と思うが、メーカー主催の5000円キャッシュバックがあるのでご安心を。

原因不明

Category : 未分類
いつもこのサイトを見てくださっている、ヘビーな読者はすぐに気づいたであろう。
気づいてなくても、気がついたってことにしましょう。
右サイドのメニューの一番上、何かなくなっていると思いませんか。
そう、アクセスカウンターが消失している。

遡ること数日前、アクセスカウンターを何気なく見たところ「今日のアクセス数 1」という表示だった。
「1」の日だってあるだろう・・とポジティブシンキングをしてその日は眠りについた。
次の日「0」
その次の日「0」
これはさすがにおかしいと思ったわけですよ。
俺のサイトがアクセス数0なわけがない!
自信過剰ですね。こいつ。
あんなにテコ入れしたのに!
アクセス数が3日連続「0」になったら、このサイト閉じようと思ってるんで。
だからってみんなで言い合わせて陥れようとするのは辞めてね。
まぁいい。

うちのサイトには「アクセスカウンター」の他に「アクセス解析」って機能が搭載されている。
その「アクセス解析」では通常通り「30」前後のアクセスをいただいている。ありがとうございます。
じゃあ何故「0」なんだ。
ここ数日で特に設定をいじったわけでもない。
これは俺を精神的に追い込んでいるに違いないな。
原因究明に全力を尽くし、復旧を急いでいるけど復旧の見込みがたっていないという。
アクセス数はわからなくなるけれど、今後も何卒よろしくお願いします。


ついでに右下辺りに「Amazonの検索窓」を設置させていただいた。
こんなの。

Amazonで何か買うときに、良かったらそこから買ってあげてください。
何を買ったかとかは、こちらからは一切わからないんでご安心を。
ホント良かったらでいいんで。
よろしくお願い致します。

ロジクール「G400」レビュー

Category : レビュー
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ロジクールの名機「MX518」の後継機「G400」を購入したんでレビューを書こうと思う。
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嫁いでいった「MX518」との比較、そして愛用している「G500」との比較も書かせていただく。
「MX518」が合わなくて嫁がせたのに、また買ってしまうというね。
わかっちゃいるけどやめられねえ。
ハナ肇とクレージー・キャッツだね。
「G400」と「G500」一体どこが違うの?どっちがオススメなんだ?って方、ぜひ読んでいってください。
他のレビューよりずっと上手いレビューをご覧に入れますよ。

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パッケージの比較
「THE NEW MX518」と大きく書かれていて、MX518からの移行にも配慮されている。
今まで一般向けマウスとして売られていたが、G400になりゲーミングの部類である「G」を型番に割り振られたが、パッケージは518と同様に一般向けの物になっている。

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G400のボタンは全部で8ボタン。
ボタン配置は公式サイトからドライバをダウンロードしインストールすることで、自由に設定することができる。
MX518からのボタンの変更はないが、518では付属していたドライバCDがG400では付属していないので注意されたい。
一方G500のボタンは10ボタンで、これもドライバを用いてキーコンフィグを設定することができる。
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MX518から形状は全く変化はない。
カラーリングは、ブラック一色だった518からブラックとダークグレーの2色使いに変更された。
これは好みが分かれるところだが、大きな問題はないだろう。
また小ボタンのマーキングがオレンジからホワイトに変更された。
G500と持ち心地を比較すると、画像手前のエッジがG500では滑らかに付けられているが、G400では指に引っかかるように角ばったエッジになっている。
IE3.0から移行する際は、要注意のポイントである。
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G400のスクロールボタンは「コリコリ」とした感覚の上下に稼働するボタンのみのタイプ。
一方G500は「カチカチ」と抵抗なしに「スー」と回るタイプにスイッチで切り替えができるタイプ。
またスクロールボタンを左右に押しこむことができる。
スクロールボタンはG500の方が、ゲーム以外の場面では便利だろう。
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G400のサイドボタンは2ボタン式。
一般的な戻ると進むボタンのみ。
ボタンの感触はやわらかめ。
一方G500は3ボタン式。
戻ると進むの真ん中に「汎用ボタン」が配置されている。
ここがポイントである。
FPSの操作技術の一つである「クイックチェンジ」をマウスサイドボタンで行うならG500で決まり。
絶妙な位置に汎用ボタンがあるので、親指の移動なしで押すことができる。
ボタンの感触はクリック感のあるタイプ。
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どちらを買おうかと悩んでいる人で、一番重要なポイントが「センサーの位置」だ。
これは大きな影響がでる。
G400では一般的な「中央配置」であるのに対し、G500は「前方中央配置」
こうして書いている間もG400を使用しているが、これがなかなか慣れない。
G500→G400への移行は時間がかかりそうだ。
G500は、手首を小さく動かすだけでも前方配置のおかげで比較的多く移動させることができるが、G400はそうはいかない。
スナイパーライフルでのドラッグショットには大きな影響が出るほどである。
センサーはG500がレーザー式、G400が光学式だ。


MX518からG400への変更点は次の通り。
・カラーリング
・センサー仕様変更(レポートレート125Hz固定→125/250/500/1000Hz選択変更可能)
・USBコード(直径がやや細いタイプに変更)
センサーは518のアップグレード版ではあるが、直線補正、リフトオフディスタンス,ネガティブアクセルの変更はなし。
クリック感も変わっていない。
スイッチはもちろん信頼と実績のオムロン製だ。

G400とG500の違いについて。(G400/G500)で表記する。
・ボタン数(8ボタン/10ボタン)
・コード(細いタイプやや固め/布巻きの固いタイプ)
・スクロールボタン(コリコリ/カチカチ&スムース切り替えタイプ)
・センサー位置(中央/前方中央)
・センサー形式(光学式/レーザー式)
・重量(133g/165g)※G500はウエイトカートリッジ込の重さ。ウエイトでさらに増量できる。
・dpi(400-3600/200-5000)
・実売価格(2600円前後/3600円前後)
・持ち心地(若干背が高い/若干背が低い)
・サイドの素材(スムースラバー/ザラザラ樹脂)

総評
・センサーが中央配置の、一般的なマウスからゲーミングマウスに移行するならG400でも問題なし。
センサー位置だけは最も注意してほしい。
・G400・G500ともにオムロン製スイッチを採用しており、耐久性には文句のつけようがない。
ロジクールのマウスは3年保証付で、保証期間内なら無償かつ無条件で新品交換となる。
・ボタンの多さによる快適性はG500に軍配が上がる。
スクロールボタンの左右にコピーとペーストを配置させているが、これが便利すぎる。
また汎用ボタンは、個人的にFPSで手放せない存在となった。
FPSでサイドボタンを使わないならG400、使うならG500。
・オフィスで使うならどちらもオススメ。
ただデザイン的にはG400の方が落ち着いている。
表計算ソフトなどで、コピー&ペーストを多用するならG500が便利。
G500には、本体にボタン配置を記憶させることができ、ドライバの入っていないパソコンでも問題なく設定したボタン配置で動かすことができる。

最終的には好みになってしまう。
G500は発売から時間が経っていて、そろそろ製造中止になりそうだ。
G500を買おうと思ってる人は、今すぐに確保した方がいいだろう。
一方G400は発売から1年ほど。
大きな不具合報告もなく、安心して買う時期を迎えている。
じゃあいつ買うか。
今でしょ。

【6月9日追記】
G500・G400は生産完了し、「G500s」「G400s」になりました。
大きな変更点は外装のカラーリングのみで、性能的にはほぼ変わりありません。

巡視艇りゅうせい

Category : 未分類
1月28日に退役となった消防艇「りゆうせい」の後継船が2月28日に配備になったそうなので、週末に見に行ってきた。
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35メートル型巡視艇「よど」型6番船「りゅうせい」(125㌧)
旧「りゅうせい」(55㌧)から大幅に大型化し、速力も14ノットから25ノットに高速化。
従来の消防艇という専門業務船から、消防機能強化巡視艇になり業務の効率化を実現した。
消防機能として4基の放水銃、自衛噴霧装置、消火栓を備える。
マスト上部の2基の放水銃は海面より17メートルの位置まで伸ばすことができる。
警備機能としては、船橋両サイドに停船命令等表示装置(電光掲示板)、船尾に複合型機付ボートを装備。
推進機は、室蘭海上保安部所属船では初めてウォータージェット推進を搭載した。
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4基の放水銃は毎分16,800リットルと、旧「りゅうせい」の毎分14,000リットルを上回る放水能力を誇る。
「よど」型巡視艇の4番船と5番船の就役の間隔が10年あり、各所に装備の違いがある。
4番船までには、船首にアンカーが装備されていたが、6番船「りゅうせい」には装備されていない。
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新旧「りゅうせい」揃い踏み。
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余談だが、海水が凍っていた。


今週あと1回更新予定と書いたが、あれは嘘だ。
もう少し更新できそうなんで、良かったら見に来てくださると幸いです。

ひな祭り

Category : 未分類
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3月3日
今日は「ひな祭り」の日だ。
世の中の、女の子がいるご家庭では雛人形を飾っているのかな。
写真は、我が家で毎年飾っている雛人形。
遡ること十数年前、幼少期のある男の子が雛人形をお母さんにあげよう!と、お昼に出たケーキに載っていた雛人形の飾りを綺麗にして大事にハンカチに包んで持ち帰り、お母さんにプレゼントしたという温かいエピソードがあった。
なんてピュアでいい子なんだろう。
幼少期の彼ができる、最大限に振り絞ったアイディアだったのだろう。
そんな彼も、今ではおっさん。
今年も飾るのは、ケーキの雛人形であった。
ちなみにこの雛人形、2セットあります。



この1ヶ月であちこちで「新装備」が配備されたとのこと。
新救助工作車、なかなか格好良いじゃないですか。
田井自動車製ですよね。
この目で実際に見てみたいけど、なかなか暇がないというね。
あ、呼んでいただければ写真撮りに行くんでいつでも声掛けてください。ごめんなさい冗談です。
活躍している姿は「時代の流れ」で見れないと思うんで、消防フェスティバルの時にでも見に行かせていただきます。
その時はどうぞよろしく。
にしても、新車が配備されると署の前で出待ちをする人とかもいるみたいで。
なんだかそこまで行くと「恐怖」さえ感じるな。
何事も節度のある振る舞いを。



今週は1回くらい更新できそうかな。
また会う日まで。
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