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地獄の谷の鬼花火2013

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来る6月1日(土)より登別温泉で「地獄の谷の鬼花火」が開催される。
幸せを願い、人々の厄を持ち去りしために、湯鬼神達が漆黒の夜空に6本の手筒花火を豪快に打ち上げる。
今年で8年目を迎える同イベントは、毎年多くの観光客を集める大人気イベントだ。
湯鬼神達が今年もやってくる。

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これから登別温泉に訪れるという方に同イベントの情報を。
会場は地獄谷展望台付近で、会場にはイス等はありません。
階段状に段差の付いた路面に座る形で観覧することができます。
また、より大迫力で鬼花火を見られる「アリーナ席」もあります。
こちらは傾斜のついた道路に直接座る形で観覧することができます。
間近で見られるので、個人的にはオススメです。
大きなシートを敷くことはスペースの関係上できませんが、小さなタオルなどを敷いて見ると良いかもしれません。
また夜は肌寒いです。
湯冷めしないよう、暖かい格好を。
開催は20時30分からですが、観覧場所にこだわって見たい場合は1時間くらい前に会場入りするといいでしょう。
会場までは誘導係員が等間隔で配置されておりますが、足元が見えにくい場所がありますので、足元には十分気をつけてお越しください。
イベント終了後も大変混雑します。
湯鬼神達と記念撮影をしたり、「鬼火の路」(後述)を見るなどするといいでしょう。

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次に写真を撮る方にアドバイスを。
会場はイベント中最小限の照明しかありませんが、花火が打ち上がるとかなり明るくなります。
ISO感度はあまり上げなくても綺麗に撮影することができます。
三脚等も使用しなくても撮影出来ます。
どうしても三脚を使用したい場合は、他の観覧客の迷惑にならないよう十分配慮してください。
レンズはアリーナ席であれば標準~中望遠があれば楽しめるでしょう。
一般席では、会場中央部で行われる厄払いも撮影出来ます。(アリーナ席では不可能です)
「鬼火の路」(後述)は、基本淡い照明しかありません。
明るいレンズと懐中電灯、広角レンズを持ってくるといいでしょう。
三脚等の使用は、散策路が狭い箇所もありますので、常識ある使用をお願いします。

「地獄谷の谷の鬼花火」
開催期間  6月1日(土)~8月9日(金)までの毎週木曜・金曜開催(6/1は初回特別開催)
開演時間  20時30分から
会   場  地獄谷展望台付近
観覧料金   無料
問い合わせ 社団法人登別観光協会 Tel 0143-84-3311
公式サイト  地獄の谷の鬼花火-2013 登別観光協会 

※お車でお越しの方は有料駐車場がございますが、数に限りがありますので、公共交通機関の使用をオススメします。

同時開催「幻想と神秘の谷 鬼火の路」について
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5月1日(水)から11月30日(土)までの毎日日没後に、地獄谷遊歩道がLEDフットライトによりライトアップされる。
地獄谷より湧き出る、温泉の湯気に揺らめく灯りがあなたを誘う。
昼間とは違った姿の地獄谷を堪能してほしい。
ライトアップはされているものの、湯気により濡れている場所もあるので、足元には十分気をつけてお越しください。
歩きやすい靴と暖かい格好がいいでしょう。

「幻想と神秘の谷 鬼火の路」
開催期間  5月1日(水)から11月30日(土)
開催時間  日没後~
会場     地獄谷入口から地獄谷遊歩道
問い合わせ 社団法人登別観光協会 Tel 0143-84-3311
公式サイト 「鬼火の路 幻想と神秘の谷」 登別観光協会


8月下旬には今年で50回を数える「登別地獄まつり」が開催される。
今年は50周年ということで、3日間の開催が9年ぶりに復活。
詳しい情報は、登別観光協会(Tel 0143-84-3311)に問い合わせのこと。
公式サイトも参照するといいだろう。→登別観光協会
いつにも増して賑わう登別温泉に是非お越しください。
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プッチンプリン

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どうでもいい話をひとつ。
「プリン」はお好きだろうか。
スーパーからコンビニ、今では牛乳にこだわったご当地プリンなんかもある。
確かにとろとろで濃厚なご当地プリンも美味しいが、回りまわって戻ってくるのが「プッチンプリン」だ。
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底面の突起を倒すことで穴を開け、容器から簡単にお皿に盛りつけて食べることができる、日本人なら誰でも知っているプリンだ。
「プッチンプリン」というのはグリコ乳業の商品名だが、「プッチンプリン」といえばこの方式のプリンを指すことが多い。
ご当地プリンとは違い、とろとろでもなく濃厚でも無いけど、無性に食べたくなることがあるんだよな。
幼い頃は、毎回お皿に盛りつけてから食べていた。
さすがにこの歳になると、盛りつけるのも面倒でそのまま食べることが多いが、この方式を考えた人はすごいと思う。

その歴史は1970年に遡る。
当時プリンは一般的ではなく、一部の洋菓子店で買うか、プリンの素を買ってきて家庭で作るしかなかった。
そこでグリコ乳業の開発担当者は「子供たちに手軽においしいプリンを食べさせたい」との思いから、カッププリンを開発するも、上層部からの販売許可は降りなかった。
「簡単に皿に乗せられれば、カラメルと一緒に食べられる。これならきっと!」
だが簡単なものではなかった。
当時の技術では、ワンタッチで穴が開けられる容器の製造は困難で、どの会社も首を縦には振らなかった。
やっとの思いで1972年1月、試作の容器が完成した。
「またプリンの話か」と乗り気ではなかった社長だが、この画期的な方式を目にし感動、商品発売許可が降りたのであった。
今ではシリーズ累計販売個数世界一でギネス認定されるほどである。

「プッチン」っていう名前がいいよな。
「パッチン」でも「ポチッ」でも無く「プッチン」
なんとも言えないワクワク感を感じる響だ。
写真は明治乳業の類似製品だが、感動は同じように味わえる。
40年間愛され続け、これからも愛され続けていくであろうプッチンプリン。
おやつにおひとついかがでしょうか。
お皿に盛りつけてカラメルと一緒に召し上がれ。

サクラ

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小樽より春の便りが届いた。
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「望遠レンズで枝先の花を背景ぼかして狙って」という注文通りの写真を撮ってきてもらった。
場所は小樽市入船「天上寺」、ここにはソメイヨシノが約30本植えられており、毎年多くの家族連れや観光客で賑わうとのこと。
開花状況は「七分咲き」。
今週いっぱいが見頃だ。
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こちらは手宮公園(と思われる)桜並木。
晴れていれば、背景には日本海がはっきりと映り、青と桜色のコントラストが楽しめるだろう。
開花状況は「五分咲き」
見頃は今週いっぱいだろう。

注文通りの写真を撮ってこれるまで成長したみたいで、ほんの少し嬉しい気持ちだ。
だけど撮影場所や被写体の情報なんかをきちんと覚えてこないところには、少し残念だった。
写真を撮るだけではなく、その場で得られる情報は全て自分の糧にしてもらいたい。
今後の成長が楽しみです。
(写真提供:S.K)

テレビをつけると「お花見」のニュースが目に飛び込んでくるが、この北海道だとあまり馴染みのない風習でもある。
個人的にはサクラは大好きなので、桜の木の下で花を見つつ一杯やる…なんてのは、小さい頃からの憧れだ。
でも実際やってみるとこんな状況なんだろうな。
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花より団子
でも良いものだ。
運動会のお昼休みに、親戚一同でお弁当を食べるみたいな感じで。
祖父母を亡くし、今ではもう叶わぬ夢になってしまったけれど。
でもいつかお花見をしようと思っている。
その時は、もちろん祖父母も交えてね。
満開の桜の木の下で故人を偲びながら、思い出話に花を咲かせるのもいいのかもしれない。

長く寒い冬が続こうが、春が来ない年はない。
今年も北海道に「春」が来ました。

仙台銘菓「萩の月」

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仙台土産をいただいた。
仙台といえば「牛タン」か「笹かまぼこ」そして「萩の月」ってくらいポピュラーなおみやげだが、この北の大地で食べるには通販なんかで買わないと、なかなかありつけない一品だ。
ちょいと調べてみると「20世紀を代表する土産品」(業界紙調べ)では、北海道の「白い恋人」、福岡の「辛子明太子」に次いで3位に仙台の「萩の月」がランクインするほど有名な一品だそうだ。
じゃあなんでそんな有名な一品を今更取り上げてるんだって話になると、つい半年前同じくお土産で「萩の月」を頂いたけど、写真撮る前に食べてしまいましてね…

「萩の月」の名の由来は「萩が咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ満月」からだそうだ。
柔らかいカステラ生地の中に、甘いカスタードクリームが包まれている饅頭。
常温で食べるも良し、冷蔵庫で冷やして食べるも良し、冷凍庫で凍らせても、電子レンジで少し温めても美味しく頂けるという一品。
是非仙台に行った際には、お土産として「萩の月」を。

井口裕香2ndシングル「Grow Slowly」

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井口裕香「Grow Slowly」(ワーナー・ホーム・ビデオ)を購入した。
井口裕香2ndシングルとなる同曲は、4月より放送されているJ.C.STAFF制作TVアニメ「とある科学の超電磁砲S」エンディングテーマになっている。
ミュージックビデオは曲タイトル「Grow Slowly」にちなんで、「ゆっくりと成長する」をテーマに制作。
ふと立ち寄った海辺のカフェでバイトを募集していることを知る。
さっそくバイトに挑戦してみるも、失敗ばかり。
マスターからも呆れられるが、それでもめげずに頑張り続ける。
そんな彼女のゆっくりとはしているけれど、成長する姿が描かれている。


1stシングルである「Shining Star-☆-LOVE Letter」は、劇場版「とある魔術の禁書目録エンデュミオンの奇蹟」挿入歌に採用され、オリコン週間ランキング11位を記録。
1st2nd共に声優としての井口裕香ではなく、等身大の「井口裕香」を前面に出した歌声となっている。
いろいろな声優が好きだが、1周回って戻ってくるのが「井口裕香」だ。
これからの活躍も期待したい。

「Grow Slowly」は3タイプの商品展開となっている。
1,初回限定盤(CD+MV収録DVD)カップリング「stand still」定価1,890円
2.アニメ盤(CD+「とある科学の超電磁砲S」ノンクレジットED収録DVD)カップリング「Everything」定価1,575円
3. 通常版(CD)カップリング「stand still」定価1,260円
発売は明日5月15日。

失敗したっていい、ゆっくりでもいい。
だから昨日より1歩、今日より1歩、前に進んでみませんか。
“どこまでもずっとずっと前へ”
井口裕香「Grow Slowly」2013.5.15 on sale



井口裕香オフィシャルサイト(W.H.V)

きのこたけのこ論争

Category : 未分類
今週は何かと忙しかった。
そしてメインで使っているパソコンが死にそうで怖い。
パソコンの排気が高温になると映像の出力が止まるという謎現象が起きてて、AVAができないといってもいいレベル。
掃除機でエアインテークのホコリを取ったから、あと半年は持ってほしい。
まだ元取れてないから壊したくないの・・・。

そんな今日は、上に書いたこととは全く関係のない話をする。
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あなたは“きのこの山派”ですか?“たけのこの里派”ですか?
私は“きのこ派”です。
ここ数日身近にいる人に聞きまくってるんだけど、9割方“たけのこ派”で悲しいです。
たけのこってチョコが付いてない部分が粉っぽいし、高確率でチョコに粉状になったクッキーが付いてて嫌だ。
それに絶対むせるから。
その点きのこってすげーよな、チョコは多いし、クッキー部分はサクサクパリパリだし。
反対意見があるならどうぞ。
なんていうか、きのこたけのこについて論争してる時って楽しいよね。
内容はホントくだらないことなんだけどさ。
あれみたい、小学校で初めて勉強するディベートの授業みたいな。
あれも結構くだらない議題なんだよな。
「セレクト給食のメニューをどっちを選ぶか」
ホントくだらないけど、将来役に立つ大切な授業でもある。
まぁ一言で片付けるなら「好きなの食べればいいじゃん」なんだけどさ。
会話のネタが無くなった時に、出してみるのもいいかもしれないね。
あなたは“きのこ派”ですか?“たけのこ派”ですか?
ご意見お待ちしております。

ちなみに“リボンシトロン派”か“リボンナポリン派”では、前者を選びます。
北海道人失格ですね。
その他にも、あなたの身近に「○○派××派論争」がありましたら是非ご一報を。

「空飛ぶ広報室」レビュー

Category : レビュー
ゴールデンウィークにおすすめな1冊のご紹介。
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現在TBS系列で日曜21時より放送中の新垣結衣主演テレビドラマ「空飛ぶ広報室」の原作本(同タイトル)。
「図書館戦争シリーズ」「フリーター、家を買う。」などの有名作品をはじめ、自衛隊に関する作品も数多く手がけてきた「有川浩」の小説だ。

あらすじ
航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」に憧れ、戦闘機パイロットになった空井大祐2等空尉は、念願の「ブルーインパルス」パイロットに内定したが、突然の事故でP免(パイロット罷免)になり二度と飛行機を飛ばせない体になってしまう。防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室へ転勤を命ぜられた空井は新人広報官となった。「詐欺師・鷺坂」の異名を持つ広報室長兼報道担当官の鷺坂正司1等空佐や、マイペースでユニークな性格の持ち主 片山和宣1等空尉などに囲まれ、今までとは違った職場に戸惑いながらも公務に励んでいた。
そんな中、空井は鷺坂に帝都テレビのニュース番組「帝都イブニング」のディレクターで元報道記者であった稲葉リカの担当を命ぜられる。稲葉は勝ち気でプライドが強く、ある事件で報道記者からディレクターへの異動を命ぜられ不満を抱いていた。「自衛隊=軍隊」など、自衛隊にいい感情を持っておらず、空井に挑発的な言動をとってしまい、空井と衝突してしまう。
しかし空井の努力の甲斐あってか、徐々に自衛隊への理解を深めていく稲葉。
ある日、空井は女性自衛官を起用したテレビCMを制作するのだが…。


元報道記者であった稲葉だが、自衛隊のことを「軍隊」戦闘機パイロットのことを「人殺しの練習をしている人」と言ってしまうほど自衛隊にいい感情を持っていなかった。
「俺達の血税で無駄な弾撃ちやがって」こう考えている人も現実世界の日本でも結構いるのではないだろうか。
自分は知り合いに自衛官がいたり、昔から自衛隊のイベントに行ったりしているから大好きなんだけれど。
すべての人に自衛隊を理解していただくのは難しい問題だが、そういう自衛隊に疑問を持っている人達の窓口になるのが「陸海空幕僚監部広報室」だ。
自衛隊は専守防衛、自国になにか起きた時に初めて行動を起こすことができる。
その備えを日々積み重ねているのを理解していただきたい。
「人を殺すための練習」ではなく、「あなたを守る練習」をしていることを。
自衛隊について知るには、ちょうどいいのがこの作品だ。
自衛隊の知識がない人には、ヒロイン稲葉リカに自分を重ねて読んでいただきたい。
主人公空井の「広報」とヒロイン稲葉の「報道」、それぞれ言葉は違えど多くの人に知って頂くという信念は同じだ。
あなたの知らないところで、日々守ってくれている自衛隊をほんの少しでも知って見ませんか。

当初は2011年夏に発売予定だったこの作品だが、同年3月に発生した東日本大震災を受け、急遽「あの日の松島基地」というエピソードを書き下ろし収録、2012年夏に発売された。
劇中重要となる「ブルーインパルス」の本拠地である松島基地は、大津波により大きな被害を受けた。
その松島基地での震災対応エピソード「あの日の松島基地」が収録されている。
震災発生10ヶ月後に仙台を訪れた稲葉、震災対応に追われた自衛官の話を空井と取材することに。
あの日、あなたはどう過ごしていましたか。
大きく揺れ、街に轟くサイレン、テレビでは深刻な被害状況が流れるばかり。
誰しもが真っ先に駆けつけたかったであろう家族がいながら、助けを待っている人の所へ向かう人もいたのです。
私の父も。
自らが被災者でありながら、助けを待っている国民に尽くす自衛官の姿とは。



「なりたいものになれなくても、別のなにかになれる――」
将来について悩んでいる学生にもぜひ読んでいただきたい。
幻冬舎から定価1600円+税。
是非一読を。

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