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全日空ジャンボ来年3月末退役へ

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IMG_2187.jpg 日本の翼からまたひとつ「ジャンボ」が消える。
2014年3月末をもって、全日空(ANA)が運用する「ボーイング747型機」が全機退役することになった。
「ジャンボ」の愛称で親しまれてきた「747型機」は、全日空では1979年に「ボーイング747SR-100」、86年「ボーイング747-200B」、そして90年に現在運用されている「ボーイング747-400」を導入し、35年に渡って「747シリーズ」を運用してきた。
現在運用されているのは「-400D」と呼ばれる機種わずか4機で、来年3月末全機退役完了となる。
現存4機の機体番号は「JA8957」(ピカチュウジャンボ)「JA8960」「JA8961」「JA8966」。
PA110310.jpg 飛行機といえば「ジャンボ」と言う人も多いだろう。
小さな頃から大好きな飛行機だった。
機体前方上部はアッパーデッキ(2階席)になっている独特なフォルムが特徴な747。
P210021a7.jpg そして両翼には大出力のエンジン「ゼネラル・エレクトリック CF6-80C2B1F」が4発。
その3発が停止しても、1発のみで飛行可能な性能を持つ。
-100、-200とアナログの時代を経て-400のハイテクジャンボの時代へ。
これまで3名で操縦していたものが、2名で可能になった。
PA110302.jpg 「ポケモンジェット」としても有名なANAのジャンボ。
ポケモンブームの象徴として多く取り上げられた。
747型機へのポケットモンスター特別塗装は全3機
この画像手前に写っているのが「お花ジャンボ」の愛称で親しまれてきた-400D(JA8956)で、2012年11月30日に退役した。
P4190020.jpg 機首に大きく花が描かれたポケモンジェットで、04年12月5日羽田空港第二ターミナル開業記念遊覧飛行で初就航した。
IMG_2728.jpg 現存する4機の747-400Dの中に1機だけポケモンジェットがある。
JA8957「ピカチュウジャンボ」だ。
04年5月24日、伊丹-羽田間で就航した。
当時の伊丹空港はまだ4発機の乗り入れ規制がされていなく、ランウェイエンドでは大迫力の着陸を見られたそうだ。
また06年3月31日の伊丹空港4発機有償運用最終日の最終便として当機が使用された。
P8210276.jpg このピカチュウジャンボが来る2013年9月30日(月)の羽田-那覇-羽田便でラストフライトとなる。
唯一現存する747ポケモンジェット、そして特別塗装機である747が消える。
運航スケジュールは次の通り。
NH127 羽田 8時55分発 那覇 11時25分着
NH126 那覇 12時20分発 羽田 14時45分着
P8210260_2013092802090433c.jpg 現役のポケモンジェット「ピース★ジェット」とのランデブーも見られなくなる。
PA110324.jpg 日本の空へ海外から乗り入れている747型機はまだまだ数多いが、日本の翼の747は全日空が全機退役すると2つになる。
ひとつは輸送専門の航空会社「日本貨物航空」(NCA)の-400F7機と、最新機種である747-8Fの2機。
そしてもうひとつは「航空自衛隊 千歳基地所属 特別航空輸送隊」の-400が2機。
IMG_6630.jpg そう、ニュースでもよく見る「日本国政府専用機」だ。
NCAは長年747型機を運用しており、最新機種である-8型も順次導入するとのことだが、政府専用機は2019年に全機退役予定となっている。
日航と全日空での747運用終了を受けての退役となる。
後継機は777型機が有力とされているが、出来れば747-8を導入していただきたいものだ。
P2100030.jpg 全日空の747のメディア展開と言えばドラマ「GOOD LUCK」と映画「ハッピーフライト」だ。
前者は木村拓哉主演のTBS系列のテレビドラマで、木村演じる副操縦士「新海 元」と柴咲コウ演じる整備士「緒川 歩実」のラブストーリーにお茶の間が釘付けになった。
劇中木村が機内アナウンスの最後に「GOOD LUCK」と言うシーンを真似て、当時ANA・ANKのパイロットやCAの間では機内アナウンスで「GOOD LUCK」というのが流行ったとか。
後者「ハッピーフライト」では、綾瀬はるか演じるCA「斎藤 悦子」によるドタバタコメディ。
日本の航空業界史上初めて、撮影目的で15日間無料で機体をレンタルし撮影された。
PA110308.jpg 全日空では退役を記念し、かつて747型機が就航していた路線に1日限り「里帰り」する「里帰りフライト」を実施する。
運航スケジュールは次の通り。
10月27日(日)NH853 羽田 10時35分発 函館 11時55分着
          NH854 函館 12時45分発 羽田 14時15分着
11月10日(日)NH969 羽田 13時20分発 小松 14時20分着 
                      NH970 小松 15時15分発 羽田 16時20分着
11月17日(日)NH673 羽田  7時55分発 広島 9時25分着 
                      NH676 広島 10時15分発 羽田 11時35分着
11月22日(金)NH302 那覇 11時45分発 中部 13時40分着 
                      NH307 中部 14時30分発 那覇 17時00分着
12月 1日(日)NH621 羽田 9時35分発 鹿児島 11時30分着 
                     NH624 鹿児島 12時20分発 羽田 13時55分着
12月 8日(日)NH661 羽田 8時15分発 長崎 10時20分着 
                     NH664 長崎 11時10分発 羽田 12時45分着

2014年の元旦初日の出フライトも747で実施とのこと。
こちらは11月にチケット発売となるので、狙っている方は公式ページ及び全日空へ要問合せのほど。
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そして747の写真を撮りたいとお考えの方。
公式ページにて通常運航スケジュールが記載されている。
羽田-新千歳、羽田-福岡、羽田-那覇路線で就航中だ。
ぜひ最後の勇姿を収めてあげてください。
大きなありがとうをこめて。~FINAL747~

ジャンボの翼は777、787に託された。
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消防・救急フェスティバル

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登別消防創設100周年記念 2013消防・救急フェスティバルが21日市内商業施設にて行われた。
毎年9月に行われている同イベントは、今年で5回目を数える大人気イベント。
登別消防は1913年(大正2年)に青年会消防部を結成し発足したのが始まりで、今年で100年の節目を迎える。
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会場では消防車両の展示や各種体験コーナーなどが行われ、多くの家族連れが三連休の初日を楽しんでいた。
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同じく今年設立50周年を迎える登別ガス協同組合が協賛し、会場内でLPガス発電機のPRを行った。
またガスコンロを用いた放水体験コーナーには子どもたちの長蛇の列。
実際の火に向かっての放水体験は、消防職員からも絶賛の声が聞こえた。
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ミニレスキュー体験では、ロープブリッジ渡過を体験。
子どもたちは隊員に支えられながら、モンキー渡過を味わった。
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はしご車操法展示では、あいにくの強風のため約30mまでの伸張。
子どもたちは秋晴れの空を見上げ、高さを実感していた。
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創設100周年を記念し、新たな試みとして消防団によるホース伸張体験とポンプ車操法展示が行われた。
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ポンプ操法展示では、総務省消防庁が定める消防操法基準に従い、放水を除く過程を披露した。
一糸乱れぬ操法に、日々の鍛錬の積み重ねが覗えた。

会場内には、登別市消防予防キャラクター「ばん平(ぺい)くん」も出動し火災予防をPR。
ばん平くんの家族も初お披露目され、市民らから引っ張りだこだった。
普段見ることのできない「消防業務」について子どもたちが知れる良いイベントになっていた。
今年は新しい試みもあり、より一層理解を深める事ができたのではないだろうか。
今後の要望として、バスケットストレッチャーを用いた救助体験も子どもたちが楽しめるのかなと思ったがどうだろうか。
さすがに斜めブリッジはむずかしいだろうけど。
あとはエバックハーネスを使って、クレーンで吊り上げ救助体験とか。
個人的にやってみたいことばっかりですね。
このイベントを通して、未来の消防士が誕生してくれることを祈っている。
今日はお疲れ様でした。
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そうそう、会場内で消防団員の方に良い物をもらった。
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消火器型の消しゴム。
これ昔からあるよな。
小さな頃にこれを集めて遊んだものだ。
個人的に大好きな一品だ。
ありがとうございました。

中秋の名月

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今日は中秋の名月だ。
日の丸写真のいい例ですね。
ホントはどっかに風景を入れた写真を撮りに行こうかと準備をした途端、薄い雲に覆われましてね。
こうなった次第です。
月の上手い撮り方は、露出を「マイナス」側へ設定すると、手持ちでもブレずにこんな風に撮れるだろう。
中秋の名月とは、旧暦8月15日から16日の夜(十五夜)に見られる月のことを言う。
今年は満月だが、毎年満月の日とは限らない。
次に満月で中秋の名月が訪れるのは8年後の2021年だそうだ。
お見逃しなく。
「月が綺麗ですね」
最近の人はちゃんと意味を知っているのだろうか。

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今日の昼過ぎには「日暈」と呼ばれる気象現象が見られた。
太陽の周り虹のようなものが現れる事を言う。
ハロー現象という名前で知っている人もいるのではないか。
雲の中に含まれる氷晶に太陽の光が屈折し起こる現象で、この現象が見られた後には天候が崩れると言われている。
実際にこの後、雨は降ることはなかったが雲が広がっていた。


テレビをつければ「モンハン」、ラジオを聞けば「モンハン」、Twitterを開けば「モンハン」…。
ゲームソフトの売り切れが相次ぐ中、一昨日普通に売っていたこの街はやはり田舎なんだなとしみじみ思った。
その後売れたみたいだけどね。
いろいろ探しまわるより、ネットで買ったほうが安いし確かだと思う。
モンハンシリーズは実際にプレイしたことがないが、見てる限りは楽しそうだ。
やってみたいと思う反面、我慢しようと思っている。
やり出すと時間を忘れてやり込みそうだから。
PSvitaでもモンハンシリーズが発売されるとのこと。
モンハンブームはとどまることを知らない。

「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」室蘭入港

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今日15時過ぎ、道内入港の客船では最大級の「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(138,000㌧)が室蘭港崎守埠頭第5・6番バースに入港した。
「道内入港客船では最大級」ということで、わざわざ見に行ってきた。
最近船ネタばかりで申し訳ない。
たまたまです。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(以下、ボイジャー)はアメリカ・ロイヤルカリビアン社が建造し1999年11月に就航したボイジャー級(全5隻)の1番船で、全長310メートル、全幅48メートル、高さ約63メートル、乗客定員3100人、乗員1100人を誇る。
建造当時は世界最大級の客船であったが、現在では世界第4位の客船となっている。
ちなみに旧大日本帝国海軍の当時最大の艦船であった「大和型」は全長263m、全幅38.9m、総トン数72,809㌧(満載)。
日本への初寄港は2012年6月21日に博多港に寄港した。
今回のツアースケジュールは9月7日に中国・天津を出航後、富山―室蘭―東京―長崎―韓国・釜山を経て、9月19日に天津に帰港する。
船内にはスケートリンクやロッククライミング施設、カジノにミニゴルフコースを備える。

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14時30分過ぎ、室蘭港港外にその姿を見せた。
周りを行く商船とは明らかに大きさが違うのが、遠く離れた岸壁からもはっきりと視認できた。
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15時10分、タグボートに迎えられながら入港。
手前のタグボートととの大きさがよくわかる。
13時過ぎから崎守埠頭には多くの市民らが訪れ客船の到着を心待ちにしていたが、ボイジャーが港口を通過したとほぼ同時に、警備担当者から「ソーラス条約のため岸壁から退去してくれ」との要請が。
警備員が配置についたのも15時過ぎで、市民らそして報道関係者からは不満の声が多く聞こえた。
退去の要請をするならば、もっと前から言うことも可能であったのではないか。
「道内入港客船最大級」ともあって、混雑も容易に想定できたことだろう。
市港湾部には再発防止に努めてもらいたい。
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巨大な船体ではあるが、支援のタグボートは1隻。
そのタグボートも周囲で警戒にあたっていただけだった。
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スラスターを駆使して回頭し、自力で着岸した。
一昔前の客船のように、岸壁を目の前にしてモタモタと接岸作業を行わなくてもよくなった。
大型船とは思えないほど、港内での小回りが利く時代になったのだ。
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15時34分すぎ、係船作業が終了した。
港口から比較的近い岸壁ともあって、入港から着岸まであっという間だった。
船首直下の作業員との大きさを比較していただきたい。

この後入港歓迎式典が行われ、その後乗客らはバスに分乗し道内各地に観光へと向かった。
明日は市民や報道関係者らに船内を公開し、21時東京へ向け出港予定だ。
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護衛艦「みょうこう」一般公開

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今月3日から室蘭港崎守埠頭第5バースに入港していた海上自衛隊題3護衛隊群所属のイージス護衛艦「みょうこう」(7250㌧)で一般公開が行われた。
「こんごう」型護衛艦の3番艦で1996年3月14日に竣工した。
艦名「みょうこう」の由来は、新潟県妙高市にある「妙高山」に因み、旧大日本帝国海軍妙高型重巡洋艦から引き継がれたものだ。
巷で話題の「艦隊これくしょん」(艦これ)で名前を知っている方も多いだろう。
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艦首にはイタリア オート・メラーラ社製の54口径127mm単装速射砲を備える。
射程30km、射撃速度45発/分を誇る連射砲で、海上自衛隊の多くの護衛艦に搭載されている。
1999年3月に発生した能登半島沖不審船事件では、不審船に対し警告射撃を実施した実績がある。
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キャプティブ弾が展示されていた。
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艦橋直下左右にある白いプレート状のものが、イージスシステムの要であるのAN/SPY-1フェーズドアレイレーダーだ。
艦橋直下前後左右4面に装備され、周囲360度距離500km~1000kmを常時監視、同時に200もの目標を同時に追尾できる。
北朝鮮によるミサイル発射実験の際には、実際にこのレーダーを用いて探知・追尾に成功している。
また艦首連射砲後方には前部VLSが備わる。
29セルからなるVLSには、スタンダード対空ミサイル及びアスロック対潜ミサイルが格納されており、フェイズドアレイレーダーで捉えた目標に向かってCICからの操作で垂直発射される。
スタンダードミサイルは、艦に接近する航空機や対艦ミサイルのほか弾道ミサイル迎撃能力のあるSM-3ブロックIAが装填されている。
艦尾にも同様に61セルのVLSが装備されている。
漫画「ジパング」にて、CIC配置の米倉がアスロックを独断で発射するシーンが有名だ。
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艦橋直下及び艦尾には、CIWSファランクスが装備されている。
連射砲、スタンダードミサイルでの迎撃を交わし、さらに接近してくる敵勢力に対し20mmガトリング砲により弾幕を張り迎撃する言わば「最後の砦」。
捜索・追跡レーダーと火器管制システムを一体化した完全自動の防空システムで、「みょうこう」搭載型のBlock1Bでは赤外線センサ(画像右のレンズ部)が搭載され光学照準も可能に。
また低速低高度の空中目標(ラジコン)や小型水上目標(自爆用小型ボート)にも射撃可能だ。
逸話としては、1996年6月ハワイ沖で行われた環太平洋合同演習(Rimpac96)で、あさぎり型護衛艦3番艦「ゆうぎり」が、標的を曳航していたアメリカ海軍A-6攻撃機を誤撃墜したことがある。
幸いにもパイロットは脱出し無事だった。
ファランクス後方のレドームは衛星通信アンテナ。
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艦中央には4連装のハープーン艦対艦ミサイルキャニスターが2基装備されている。
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両舷には三連装短魚雷発射管HOS-302が装備されている。
幾度も改良された昔ながらの魚雷発射管だ。
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99年3月の能登半島沖不審船事件を受け設立された「護衛艦付き立入検査隊」
これまで有事の際にのみだけ許されていた一般船舶への臨検を、平時にも行うことができるようになった。
海上自衛隊内の特殊部隊という扱いではなく、各護衛艦内にて編成される。
主要装備は9mm拳銃、9mm機関拳銃、64式小銃など。
右足のホルスターにはSIG社製9mm拳銃とマグライトが収められていた。
左足には陸海空自衛隊員御用達の「ブラックテープ」が。
自分も使っているが、何かと便利なテープだ。
質問に丁寧に解答していただき、また撮影を快諾していただいた事ありがとうございました。
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艦橋内の操艦用装置。
ガスタービン主機4機2軸で最大速力は30kn(約60km/h)、最大戦速までおよそ30秒で到達する。
他見学者の写り込みのため、艦橋内の広さがわかる写真は掲載できないが、他の護衛艦より明らかに広かった。
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そして高い。
見学順路はまず艦橋に行くルートだったが、他の護衛艦よりも登るラッタルの数が多かった。
ラッタルとは、艦特有の狭くて急な階段のことだ。
護衛艦見学時はサンダルやハイヒールなどは絶対に履いてこないように。
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艦橋内の時計。
ここでも安心の「SEIKO」製だった。
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艦内に入ってまず目に飛び込んでくるのが、みょうこうだるま。
手前はみょうこうのペーパクラフトだ。
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艦尾より艦首側を望む。
マストに掲揚されている国際信号旗は「W E L C O M E」
第一代表旗は「指揮官不在」の意。
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艦尾には自衛艦旗が掲揚されている。
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11時27分、信号ラッパと共に「出港用意」の声で一番索が離され2隻のタグボートに曳かれ離岸した。
マストの国際信号旗「U」は「出港」の意で、写真は「右帽振れ」のシーン。
艦首の主錨が格納位置から少し降ろされているのは、出入港時の事故防止のために「吊錨」と呼ばれる状態にしすぐに主錨を落とせるようにしているためだ。
また艦首の日章旗が降ろされているのも注目されたい。
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航路中心まで微速で後進していく。
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航路中心まで後進し、タグボートから曳航索が離され自力で港口を目指す。
マスト国際信号旗は上から順に「回答旗 U W 1」(あなたの協力を感謝する。ご安航を祈る。)
信号探照灯による発光信号での回答、そして長音1発で市民らの声に答えた。
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港口までタグボートにエスコートされ、タグボートの長音4発で港を後にし、次の寄港地八戸港へと向かった。
今週末八戸港では、イージス護衛艦3隻が揃ってのマリンフェスタ行われるそうだ。


海上自衛隊のイージス護衛艦が室蘭に入港するのは、「みょうこう」で2隻目。
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2010年には「ちょうかい」が入港している。
この時は崎守埠頭第6バースへの着岸で撮影しやすかったが、今回第5バースに着岸したため、となりの砕石置き場により撮影が困難だった。
映画や漫画にと何かとメディア露出が多いイージス艦だが、最近では改良型の「あたご型」ばかり。
「こんごう型」「あたご型」ともに好きな艦ではある。
またの寄港をお待ちしております。



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