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あの日から1年

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明日で発生から丸1年が経過する。
2012年11月27日午前7時43分。
忘れもしない「大停電」の始まりだ。

11月27日未明より発達した低気圧が北海道内を北東に移動、室蘭地方で西よりの風が強くなるとともに,雨が湿った雪となり猛吹雪となった。
初雪から9日程と、まだまだ冬という意識をしていなかった27日朝、辺り一面真っ白で、なおも牡丹雪が降る光景に目を疑ったのを覚えている。
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仮復旧のために建設された仮設鉄塔「北海道電力66kV幌別線仮設鉄塔No29-1」と画像右上山の頂上付近の「同No29-2」
発生から約4日が経った11月30日午後、全面復旧となった。
この仮設鉄塔では1回線のみの復旧で、本復旧は翌年3月より行われ、発生より約半年後の5月26日に完全復旧となった。
1年後の今の姿を見てみよう。
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手前が「新No28-1鉄塔」奥が倒壊した鉄塔に替わって建設された「新No29鉄塔」だ。
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本復旧で新たに建設された鉄塔は4箇所で、いずれも旧技術基準(昭和40年制定、昭和52年改正)であったものを新技術基準(平成23年改正)のものに建て替えた。
またNo28~No29の間に新たに「捻れ防止ダンパ」を取り付けた。
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これが「捻れ防止ダンパ」だ。
捻れ防止ダンパとは、文字通り電線の捻じれ(回転)を防止する錘のこと。
電線に対し直角に風が吹いた場合、電線に付着した雪は風下方向へ膨らむ。
着雪の重さで電線が回転し、また風下方向へ着雪が成長する。
するとどんどん電線への着雪が増え、電線は重さに耐えられなくなり断線してしまう。
今回の停電の際には、捻れ防止ダンパが設置されていなかった区間で着雪の太さが120mmに達していたそうだが、捻れ防止ダンパが取り付けられていた部分では着雪が減少していた。
このことから捻れ防止ダンパの追加設置となった。
また上の画像をよく見てもらうとわかるが、電線に等間隔で何か取り付けられている。
これは難着雪リングというもので、これも雪の回転成長を防止する。
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所変わって「No29鉄塔」からの眺め。
手前は道央道登別室蘭ICー登別東IC間、左側が市街地、右側が川上公園となる。
従来は画像中央にかすかに見える「No28鉄塔」からダイレクトに旧No29鉄塔へと繋がっていた。
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No28-1鉄塔と背後は太平洋を望む。
新たに取り付けた捻れ防止ダンパがよくわかるだろう。
1回線3本の電線で2回線、そして中央は架空地線(グランドワイヤ)と呼ばれる避雷用の線だ。
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さらに寄ると町並みがよく分かるだろうか。
結構見晴らしのいいことに気付かされた。
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大停電を教訓に、我が家ではより一層の備えを整えた。
懐中電灯は電球式2台、LED式1台の増備。
ロウソクは大停電の時に調達してきたものをそのまま備蓄している大ローソク30号なんて葬祭場ならわかるが、一般家庭にはなかなか無い物だろう。
乾電池は単1と単3を中心に多く備蓄。
携帯端末用にモバイルブースターを1台とタブレット端末を1台導入した。
タブレット端末は情報収集用端末としての利用のほか、ケーブルを繋ぐことでスマートフォンや携帯電話に充電できるモバイルブースターとしての役割をもたせている。
その他の物は順次調達予定となっている。
災害への備えに充分という言葉はない。
常に身構え、その時に備えることが大切だ。

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大停電から1年。
あなたは"あの日"から何を学びましたか。
「電気がある生活が当たり前」
その考えを捨てるいい機会になりました。

関連リンク
2012年11月29日付記事1
2012年11月29日付記事2
北海道電力報道発表「66kV幌別線鉄塔倒壊に係る報告書の提出について 」(2013年2月28日)
北海道電力報道発表「66kV幌別線倒壊鉄塔の本復旧工事完了について」(2013年5月26日)
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冬の使者飛来

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胆振幌別川に冬の使者「オオハクチョウ」が今年もやってきた。
昨年は11月17日に飛来を確認したので、概ね例年通りというところだろうか。
第一陣は2編隊約20羽が飛来。
今後順次飛来し、4月頃まで羽を休める。
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「クォークォー」という鳴き声に導かれるかのように、市民らが次々と川へ様子を見に訪れていた。
散歩の途中に訪れた、近くに住む男性は「今年は子供が多い。冬が来たね。」としみじみと冬の訪れを噛み締めていた。
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幼鳥はまだまだ警戒心が強く、食パンを与えても無反応。
パンをついばむ親鳥の姿を見て、次第に慣れていくだろう。
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連日冷え込んだが、明日より少し回復傾向だそうだ。
金曜からは気温は上昇し、雨の予報。
今年は雪が多いのだろうか。
冬支度はお早めに。
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初雪を観測

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一段と冷え込んだ昨日夜、今年の初雪を観測した。
昨年より8日早く、例年より9日遅い初雪となった。
民家の屋根には雨粒とともに白い結晶となった雪が薄っすらと降り積もっていた。
今朝の気温は氷点下1度と冷え込み、明後日13日までこの冷え込みが続く予報。
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夕方には一部地区で車に降り積もるほどの降雪があった。
路面はブラックアイスバーンになり、どの車も慎重運転。
街のガソリンスタンドには、駆け込みのタイヤ交換客らの車で行列ができていた。
いよいよ長い冬の始まりだ。
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今年は比較的"奴ら"の量が少なかった気がする。
初雪前に活動を始める「雪虫」だ。
2年前は道路に"積もる"ほどの大発生で、軽くトラウマになったものだ。
千歳市にある有名菓子メーカー「morimoto」の商品でこういうものがある。
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「ゆきむしスフレ」と「ゆきむしロール」
響き的にすごく可愛い感じだが、北海道の人は絶対に買わないだろうな。
コンセプトは「フワフワの、北海道。」
北海道では、晩秋の午後日があさくなってくると、いつのまにか真っ白い綿毛をつけた小さい虫たちがフワフワ飛びはじめる。
「ゆきむしを見ると、1週間で雪が降るんだよ。」また、北海道に本格的な冬がやってきます。ゆきむしがあたかも北海道にロマンチックな冬を知らせるように、ほんの数日間だけフワフワと初雪のように舞い続けます。
私たちは、こうした北海道のロマンチックな自然のいとなみをイメージしたそんな素敵なお菓子を創りたくなりました。
(メーカー談)
ふわふわ飛ぶのは否定しないが、あれを知っていると買わないな。
本州の皆さん、ぜひ北海道にお越しの際は「ゆきむしシリーズ」を。
絶対に「雪虫」で画像検索しないように。

冬、間近

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台風並み発達した低気圧の影響で、昨夜各地では暴風雨と大荒れとなった。
一部の山では薄っすらと雪景色し、あと一歩と迫った冬の足音を目で見ることができた。
車のフロントガラスは寒さで白く曇り、どこからか飛ばされてきた1枚のもみじに雨粒が輝いていた。
昨年の初雪観測日は「11月18日」
そう、忘れもしない新劇場版エヴァンゲリオン:Qを見に行った日だった。
参考:2012年11月19日付記事
今週末から月曜日にかけて、また低気圧が発達し荒れる見通し。
今年の初雪はもう間近だろう。
この週末に車のタイヤとワイパーの交換を。

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先日壮瞥町の果樹園でリンゴとブドウを買ってきた。
竜宝という品種のブドウをご存知だろうか。
特徴は、大粒・皮が口の中でツルッと剥ける・種が少ない・ジューシーな甘い果汁。
日本人が求める理想のぶどう像をそのまま実現させたかのような品種だ。
竜宝は、「ブドウの王様」と呼ばれる巨峰と「ブドウの女王」と呼ばれるマスカットを掛けあせた品種だそうだ。
まさにいいとこ取りのサラブレッドと言ってもいいだろう。
しかし一つ欠点があって、自慢の大粒の果実は房から取れやすく、なかなか市場に流通できない。
自分の足で買いに行ってまで食べる価値はある、かなり美味しいブドウだ。
これを食べてからは巨峰より好きな品種になってしまった。
ぜひ一度ご賞味あれ。

Amazonで楽曲を買おう

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ネット通販サイト大手の「Amazon」で、MP3ストアで使える250円分のクーポンが期間限定で配布されている。
MP3ストアとは、1曲から楽曲データを購入できる、簡単に言うとiTunesストアのAmazonバージョンだ。
「あの曲聴きたいけどアルバム買うのはちょっとなぁ・・」
そんなあなたにぴったりなキャンペーンですよ。
PC・Androidスマートフォン・iOS端末のどれかをお持ちの方なら誰でも対象です。
250円以上のものは、差額を支払うことで購入することもできます。
キャンペーン期間は2013年10月25日(金)午前0時00分~2013年11月10日(日)午後11時59分(日本時間)
この機会にお気に入りの1曲を無料で購入しませんか?


というわけで、どれにしようか絶賛迷っている。
いざ1曲プレゼントとなると、何にしていいのかわからなくなるよな。
そんなあなたに人気楽曲をピックアップしておく。

J-POPベストセラーランキング

1位は映画「風立ちぬ」の主題歌となった荒井由実の「ひこうき雲」
荒井由実のデビュー曲としても有名な1曲だ。
たしかに1曲プレゼントと言われると欲しくなるな。
2位は平井堅「桔梗が丘」
甘いボイスで定評のある平井堅のゆったりとした「家族の歌」

楽曲ベストセラーランキング

1位4位は、今大ヒット公開中の劇場版「魔法少女まどか☆マギカ」のOPとEDの楽曲。
魔法少女たちの先に待つものは希望か絶望か・・映画も気になるところ。

ピックアップ

きゃりーぱみゅぱみゅのNewシングル「もったいないとらんど」
携帯電話会社のテレビCMでもおなじみのこの曲は、老若男女問わず口ずさめる1曲だ。
クーポンを使わないと"もったいない"

広瀬香美「ロマンスの神様」と「ゲレンデがとけるほど恋したい」
この曲を聞かずして冬を過ごすことはできない。
TUBE、小泉今日子には少しお休みしてもらう季節だ。
冬と言ったら"この人でしょうか"

もうそろそろラジオで1週間に2回は聞くようになるクリスマスソング。
稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」
この曲作詞はあの「秋元康」なんですよ。

じぇじぇじぇ!でお馴染みの、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」オープニングテーマ。
オリジナルサウンドトラックを買うまでの勇気はないけど、1曲持っておきたいと思いませんか。
素潜り用BGMにぜひ。
同じく「あまちゃん」よりアメ横女学園芸能コースで「暦の上ではディセンバー」
一度聞いたら1週間は頭から離れない1曲。
私は2週間離れませんでした。
もちろんベイビーレイズバージョンもあります。

現在フジテレビ系で大好評放送中ドラマ「リーガルハイ」より「LEGAL-HIGH」
軽快なリズムに心地の良いシャウト。
「リーガルハイッ!」と叫びたくなる1曲。
口喧嘩のお供にいかがでしょうか。

そしてこちらも大人気ドラマ「半沢直樹」より「テーマ・オブ・半沢直樹 ~Main Title~」
口喧嘩の後の土下座用BGMにいかがでしょうか。
しかし土下座の強要にはご注意を。
倍返しされますよ。

まだまだ紹介したい曲はあるけれど、紹介しきれない。
ぜひこの機会に懐かしのあの曲、今流行りの新曲、はたまた大好きな作品のBGMを手に入れてください。
ほとんどの楽曲で試聴可能となっているので、吟味することも可能だ。
いろんな曲を聞いていると時間があっという間に過ぎるので、その点注意されたい。
期間は11月10日(日)午後11時59分です。
あなたの"1曲"はどの曲ですか。

Logicool Illuminated Keyboard k740

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Logicool(ロジクール)より販売されているキーボード「Illuminated Keyboard k740」をご存知だろうか。
2年前大人気キーボードなのになぜか製造終了になった「Illuminated Keyboard CZ900」というキーボードの再販バージョンだ。

パンタグラフ式静音キーボードなのに深めで癖になる打鍵感、薄型軽量ボディ、そして視認性抜群なキートップ。
キーボードにこだわりを持つ人から、ゲーマー、パソコン初心者まで多くの人々に愛され続けていた「CZ900」が突如製造中止になり、落胆していた。
俺が買った当初は「買って絶対に後悔しない」とまで言われていたキーボードなのだ。
それから2年の今年6月、ロジクールから発売されたのが「K740」だ。
「K740」という型番のイルミネートキーボードが発売されたという情報は知っていたが、どうせワイヤレス仕様だろうとノーマークだった。
最近じっくり調べてみると、スペック、キー配列、寸法、どれをとっても「CZ900」と瓜二つのキーボードがあるではないか!と知ったところだ。
この「K740」がどれだけ素晴らしいキーボードかを書こうと思う。

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見た目はシンプルなキーボード。
サイズは457 x 190 と一般的なテンキー付きフルキーボードとほぼ変わらない。
奥行きが少し長いのは、ソフトパームレストが手前に付いているからだ。
何と言っても厚さが「9.3mm」という、一般的なキーボードでは考えられないほど薄い。
キーボードの種類としては大きく分けて4種類ある。
「静電容量無接点」「メカニカル」「メンブレン」「パンタグラフ」
この内「K740」は「パンタグラフ式」に相当するが、一般的にパンタグラフ式キーボードはノートパソコンのキーボードで多く採用されている方式だ。
ノートパソコンのキーボードといえば、打鍵感が浅く、使い心地としてはあまり良くないと感じることが多いが、「K740」は違う。
先程厚みが「9.3mm」と書いたが、この薄さでキーストロークが「3.2mm」もあるのが心地よい打鍵感の秘訣だ。
実際に打ってみるとわかるが、ノートパソコンのキーボードではすぐ底打ちしてしまい、ちょっと力が入りすぎると内部のHDDにダメージを与えてしまっているのではないかと心配になるほど浅いが、K740では3.2mmというパンタグラフ式キーボードではロングキーストロークのおかげで、「打っている」感がひしひしと伝わってくる。
かと言って押下に力がいるわけではない。
パンタグラフ方式の優れている点である、軽いキータッチ感はそのままなのだ。

また「ロジクールPerfectStroke™キーシステム」により正確な打鍵が可能だ。
「ロジクール・・・」とは、例えばこんなことを経験したことはないだろうか。
「キーの端を押してしまい、自分では打ったはずなのに入力されていなかった・・」
このキーボードではそんなことは絶対にありません。
どんなにキーの端っこを押しても、キー全体に均等に力がかかるようになっている。
タイプミスが増えるのでは?と心配されると思うが、先程も言ったとおり適度な打鍵感があるのでミスタイプは比較的少ない。

友達とボイスチャットを繋ぎながらゲームを楽しむという方も多いだろう。
そんな時に「打鍵音が気になる」ことはないだろうか。
よく安物マイクを使ってVCをしたり、テレビや生活音を大音量で流したり、キーボードの叩くカチャカチャ音をVCに乗せる奴がいる。
そりゃ使ってる本人は別にどうとも思わないが、聞いている側にしてみたら大迷惑なことだ。
FPSのサウンドプレイをしていると特に腹が立つ。
まぁ僕メカニカルキーボード使ってるんですけどね。
でもこのK740はパンタグラフ式なので、驚くほど静音だ。
一般的なメンブレン方式のキーボードよりも更に静音で、力を入れて打鍵しないとほとんど音がしないと言ってもいいほどだ。
これで深夜のゲームも友達とのVCも安心だ。
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ゲーマー、特にFPSプレイヤーからも絶大な人気を誇るには理由がある。
ご覧の通りキートップはシンプルな「かな無し」。
FPSプレイヤーの多くが必ず経験している問題で「WASDキーの刻印が削れて無くなる」があるが、実はこの「K740」絶対にキートップの刻印が消えることがないのです。
多くのキーボードが普通の印刷、ごく一部の高級機は消えない印刷「昇華印刷」、そして究極なのが高級機にある「前面印刷」と「無刻印」。
K740はこのどれにも当てはまらない「レーザーエッチング」だ。
キートップをレーザーで削っているから、絶対に消えることはない。
だがなぜわざわざ削っているか。
理由はこれだ。
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このキーボード最大の売りである「イルミネート」機能だ。
内部にあるLEDバックライトにより、スペースキーを除く全てのキートップが照らされる。
FPSプレイヤーで真剣に試合がしたいときは部屋の明かりを消して集中するという人もいるだろう。
慣れている人は「WASD」を始め、操作に必要なキーは暗所でも感覚で押すことができるだろうが、そんな自信がないという人も多いだろう。
そんな時にこのバックライトがとても役に立ってくれる。
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キートップだけが光る機種も多々あるが、このキーボードはキーとキーの間も照らされるので、暗所での押し間違いをかなり減らすことができる。
照度は専用ボタンにより3段階+消灯が選択できる。
ライト色は変更することはできないが、通常使用キーは白色、カスタムキーはオレンジ色と分かれているので視認性は問題無い。
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FPSプレイヤーにオススメしたい理由がもう一つある。
「SHIFT」と「CTRL」に注目していただきたい。
「CTRL」を始め、最下段のキーは丸みを帯びた形をしている。
「WASD」に人差し指・中指・薬指を、「SHIFT」に小指を置いている状態で「CTRL」を押したいのに届かない・・なんて経験をした事がある人もいるだろう。
そんな時にこの少し盛り上がったキーが役に立つ。
小指の第二関節付近で押しこむのに丁度いい。
ゲームによっては邪魔になる、となりの「Windowsキー」も無効にすることが可能だ。
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キーボードを選ぶ上で結構気になるポイント「エンターキーの大きさ」
一番良く使うキーが使いにくかったら、それはもう選考対象から除外される。
ご覧の通りエンターキーはやや大きめ、バックスペースキーは通常サイズ、デリートキーは大きい。
このデリートキーが大きいのは結構便利だ。
画像では映っていないが、スペースキーも通常キー4個半分と大きいサイズで使いやすい。
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※クリックで拡大
キー配列は癖のないごく一般的なもの。
上部の12個のファンクションキーは、「FNキー」を押しながら押すことで機能を切り替えられる「カスタムキー」にもなっている。
付属ソフトを使うことで自由自在にカスタマイズ可能だ。
また「FNキー」を押さなくてもカスタムキーにアクセスすることも設定で可能だ。
デフォルトのカスタムは次の通り。
ウェブブラウザ、メール、検索、インスタントメッセンジャー、アプリケーションスイッチャー、電卓、CDトレーイジェクト、メディアプレーヤー、前のトラック、再生/一時停止、次のトラック
テンキー上部のキーは左から順に、ミュート・音量下げ・音量上げ・バックライト照度切り替えだ。
USBケーブルは細めの取り回しのしやすいタイプで1.8m。

CZ900を購入した時に読んだレビューの通り「購入しても絶対に後悔しない」と言ってもいいほど完成度の高いキーボードだ。
ここまで良い点を書いてきたが、実はこのキーボードでひとつ残念な点がある。
「ソフトパームレストに印刷されているロジクールマークが削れて無くなってしまう」点だ。
使用上まったく問題ないが、ここも一工夫してほしかったなぁとは思う。

自分自身現在メインで使っているキーボードはMajestouchBLACK茶軸だが、今でもたまに使いたくなるのが「CZ900」(K740)だ。
この記事はすべてCZ900で打ったものだ。
打鍵感は他のキーボードでは絶対に味わうことのできない、独特かつ絶妙なタッチ感。
ぜひあなたの手でお確かめください。
キーボードとマウスは毎日使うもの。
安物も良いけれど、少し高くて良い物を使用することは、気持ち的にも懐的にも優しいものだ。
さらにロジクールは3年保証が付いているので、万が一の時は新品に無償で交換してくれるのも魅力だ。
あなたのパソコンライフ、ゲームライフのお供にぜひ「K740」を。



Logicool公式製品ページ→Illuminated Keyboard K740
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