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イーストショップ閉店

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開業以来多くの市民に親しまれてきた「イーストショップ」が20日18時に惜しまれつつ閉店、42年の歴史に幕を下ろした。
今回の一時閉店は、建物の老朽化、耐震構造や法令などの問題から。
今後は4月下旬より解体工事を約2ヶ月ほどかけ行い、同地でコープさっぽろが新店舗を11月末の開店を目指し建設する。

「イーストショップ」は昭和47年12月に室蘭市の不動産業 日本企業観光が「イーストボウル」との名でボウリング場として建設、昭和50年に「イーストショップ」として改装され現在に至っている。
店内に入ると、イーストボウル時代の名残を随所で覗うことができた。
特にサッカー台付近やトイレの位置などが有名だ。
敷地面積は約1万2千平方メートル、鉄筋コンクリート2階建て約3300平方メートルと少し前のこの地域では大型店であり、テナントにはコープさっぽろ(旧総合食品のしが)のほか生花店、時計屋、婦人服、菓子屋など近隣住民にとっては小さなデパート的存在であった。
しが時代はよく行ったものだ。
「バス賃かけてもおつりの来る店 総合食品のしが」
志賀社長の遺言通り、この地域にはいつまでも残して欲しい店名だ。
コープさっぽろでは新店舗開店までの間、仮設店舗での営業や移動販売車による販売も検討中とのこと。
寂しくはあるが、時代の流れ。
老兵は死なず、ただ消え去るのみ。
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スバル「レヴォーグ」6月発売へ

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画像はWikipediaより

富士重工業は15日、現行の「レガシィツーリングワゴン」の後継車の位置づけである新型ワゴン「レヴォーグ」を6月20日発売と発表した。
当初の予定では2Lモデルで5月発売であったが、搭載される「EyeSight(ver.3)」のユニット量産体制に万全を期すため全グレードの発売を6月20日に延期した。

今日本車で一番注目度の高い車と言ってもいい「レヴォーグ」
なんといっても魅力は、1.6Lモデルで「満タンで1000km走行可能」という燃費の良さを謳っていること。
従来のターボ車、さらにスバル車といえば「燃費が悪く走りを楽しむための車」というイメージがあったが、このレヴォーグは「走りと燃費の両立」を実現できると期待されている。
搭載されるエンジンは1.6ℓ DOHC 直噴ターボ"DIT"という新型エンジンのほか、レガシィなどにも搭載された2.0ℓ DOHC 直噴ターボ"DIT"の2種類を用意。
世界的にダウンサイジング化(小排気量・過給器付き)が進み、近年の新型車でもその影響を受けている。

1.6Lエンジンモデルでは、小排気量ながら2.5Lクラスの170馬力のパワーを生み出す。
一番燃費の良いグレードである1.6GTで「17.4km/L」(JC08)は魅力的だ。
タンク容量が60L、JC08燃費で17.4km/Lであるから、単純計算で「1044km」走行可能ということだ。
実燃費15km/Lくらい欲しいところだが、これは発売を待ちたい。
AWDでこの燃費の良さは雪国ユーザーには期待したいところである。

また従来のスバリスト向けに徹底的に走りを追求したスポーツツアラーモデルである2Lクラスは、なんと300ps(221kw)もの大出力を誇る。
最近急速に配備された白黒レガシィパトカーは210kwだが、あまりにも速すぎて手加減して追跡するように達しが来ているそうだ。
レギュラー仕様であった1.6Lモデルとは異なり、こちらはハイオク仕様なので注意されたい。
JC08モードで13.2km/Lとスバルらしい車と言えよう。
予約割合は1.6Lモデルが7割、2Lモデルが3割となっているようだ。
SUBARU_LEVORG_02.jpg
画像はWikipediaより

一つ注意して頂きたい点は「大型化したレガシィツーリングワゴンを小型化し、従来ユーザー向けに用意した後継車」という一部報道があるが、サイズは全長と全高が少し小さくなってはいるが「全幅は同じ1780mm」という点を注意して欲しい。
また雪国ユーザーに注意して欲しいのが「最低地上高」
130~135という低めの設定なので、冬の住宅街などの走行には細心の注意を払って欲しい。



簡単にレヴォーグについて紹介したが、最近のスバルは魅力的な車ばかりを世に送り出している。
米国での需要増、国内での警察向け車両の需要増、そして国内一般ユーザー向けの需要増とまさに「嬉しい悲鳴」。

今スバル車を購入するなら「レガシィ」がお買い得ですよ。
昨年価格改定され、セダンタイプのB4(2.5Lモデル)で243万からと、このクラスでは他にない安さ。
今年後半で現行モデルの生産も終了となるレガシィ。
最終型というもっとも完成されたモデルをこの安さで購入できる。
新型レガシィを待つもいいが、最終型をあえて選ぶのも賢い一手だ。

コストパフォーマンスを重視し購入を考えると「インプレッサスポーツ・G4」「XVガソリンモデル」だろう。
XVハイブリッドは走り重視の味付けのため、燃費重視でハイブリッドを買おうとしている人はやめたほうが良い。
燃費重視ならマツダのアクセラハイブリッドがオススメだ。
レギュラーガソリンでリッター160円台の時代がきたとはな。

スバルらしい力強い走りの車を求めているのなら、近いうちに「新型WRX」の登場も控えている。
こちらも気になる1台だ。
新車選びも慎重に。
今後も絶好調のスバルから目が離せない。
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