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秋空になびく紙テープ

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25日午前室蘭港中央ふ頭に商船三井客船所属「にっぽん丸」(22,472トン)が入港した。
岸壁では市民有志などが国際信号旗「UW2」(貴船の入港を歓迎するの意)を掲げ出迎えた。
にっぽん丸はこの日早朝苫小牧港を出港、12時過ぎ室蘭港中央ふ頭客船バースに着岸した。
その後乗客を乗せ、12時45分市民らに見送られながら次の寄港地金沢港へ向け出港した。
今回の寄港は、仙台発着の日本一周ツアーの途中とのことで、金沢港への入港は26日13時30分を予定している。


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にっぽん丸は1990年9月20日に就航した日本の客船で、退役した「ふじ丸」と共に日本を代表する客船。 2010年に大改造が行われ、船体を濃紺と白色のツートンカラーに塗り替えられた。
船内にはプールやジム、寿司バーや茶室といったものも備えている。
今回の日本一周ツアーは、仙台港を24日に発ち25日苫小牧港・室蘭港、 26日 金沢港 、27日 浜田港・門司港 、28日 高松港 、29日 新宮港、30日に仙台港へ帰港する。
室蘭への寄港はなんと45分間のみ。
苫小牧港で一度下船しバスで道内を観光後、室蘭港で再度乗り込むというもの。
客船といえば早朝に入港し、夜出港というのが多いが、こんなに早いターンアラウンドは初めてだ。
出港5分前の合図である「銅鑼」が鳴り響きあっという間に出港用意。
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市民有志らが国際信号旗「UW」(ご安航を祈る)を掲げると、にっぽん丸のマストには「UW1」(ご安航を祈るへの返礼)が掲揚された。
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12時45分、長音3発の汽笛が鳴り響く中、乗客らは岸壁に向け紙テープを投げていた。
見送る人々との「別れの握手」として昔からある文化だ。
紙テープがどんどん繰り出されていき、最後には切れて「別れ」となる。
テープ投げ初体験だったが、スルスルっとリールから繰り出され、パチンッと切れるテープは儚く切なかった。
紙テープは海水で溶けるものを使用している。
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台風16号の接近を心配したが、大きな影響はなく、にっぽん丸は白鳥大橋をくぐり、一路金沢へ向け出港していった。

今年の室蘭港への客船寄港はにっぽん丸で最後の予定。
今年も写真を通じてたくさんの新しい出会いがあった。
客船が入港すると必ず撮りに来るという男性、写真が趣味な警備員さん・・
今日は釣り人の男性と商船の船員の方に可愛がってもらった。
一期一会の出会いではあるが、皆同じものを見て、同じ時間を共有する喜びは素晴らしいものだ。
写真も出会いも一期一会。

以下、写真。
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Canonインクジェット複合機「MG6530」レビュー

Category : レビュー
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9月から年末まで新製品ラッシュが続く。
インクジェットプリンター・複合機業界も例外ではなく、今年も新製品を引っ提げて年末商戦に備えているようだが・・・。
先日購入してきたのは昨年モデルのキヤノンPIXUS「MG6530」。
新製品発表会を待たずに買ったわけではない。
新製品情報を見てから、速効で旧製品を購入してきた。
なぜなのか。

「あえて旧製品を購入した2つの理由」とは

これからキヤノンインクジェット複合機を購入しようと考えている方必見ですよ。

まずキヤノンが8月下旬に発表した2014年モデルインクジェット複合機を見てみよう。
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※クリックで拡大
・フラッグシップモデル「MG7530」、そしてMG7530を女性向け限定カラーにした「MG7530F」
・フラッグシップモデルから「タッチパネル」「有線LAN機能」などを省いた「MG6730」
・5色インクや印字性能が上記2機種より劣るエントリーモデル「MG5630」
よほど予算がなく印刷できればOK!という人以外は、フラッグシップモデル又は中級モデルをオススメする。


ではフラッグシップモデル「MG7530」と「MG6730」の違いを見ていこう。
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※クリックで拡大
見ての通り大きな違いは「カラー液晶モニター」が3.5型タッチパネル対応(7530)と3.0型タッチパネル非対応(6730)と有線LAN機能の有無(7530が対応)。
印刷機能・スキャン機能は全く一緒で、本体サイズが若干7530の方が小さいだけだ。
この時点でオススメするのは「MG6730」だ。
タッチパネルって今ではスマートフォンをはじめ多用されているが、プリンターのような直感的に操作が求められる機械は物理キーの方が信頼性が高い。
タッチの反応速度などどうしてもストレスになるだろう。
また「有線LAN機能」は、正直必要とする人は1割ほどではないだろうか。
どちらの機種も「Wi-Fi」(無線LAN連携機能)が搭載されているので、わざわざLANケーブルと引く必要性は感じない。
LANケーブル引くならUSBケーブルで繋げばいいでしょ?ッて感じだ。
となると新製品の「MG6730」を購入すれば良いと思うが、ここで得するポイントがある。
最大1万5000円も得をするポイントがね。

次の画像を見てほしい。
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※クリックで拡大
2013年モデル「MG6530」と2014年モデルの新製品「MG6730」の比較だが、見ての通り性能・機能・サイズ全く一緒である。
何が違うの?とキヤノンに問い合わせたが「本体カラーにホワイトが追加されました☆・・・他は変わりありません。」との内容で回答を頂いた。
新製品である「MG6730」の予想販売価格が2万5000円。
そして現在販売されている「MG6530」の販売価格が1万~1万1000円前後。
これから年末に向け年賀状印刷などで必要になる方も多いだろう。
新製品である「MG6730」が1万円前後になるのは早くても来年の7月前後。
ただ旧製品「MG6530」もこれからの需要増により価格が上がる可能性も十分ある。
今年購入を検討されている方は、なるべく早い時期に「MG6530」を購入されることを強くオススメする。
今のところメーカーページには「在庫僅少」の文字が。
製造は完全に新製品「MG6730」に移行し、市場在庫のみの販売ということだ。
ただどうしても「ホワイトカラーが欲しいの!」という方は迷わず新製品「MG6730」をオススメする。
我慢するのは良くない。


「あえて旧製品を購入した2つの理由」
・機能・性能・サイズが全く一緒
・価格が安い


購入した「MG6530」を簡単にレビューしていく。
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まずはスペック
最高解像度 9600×2400
最小インク滴サイズ 1pl
インク色数 6色
カラー液晶モニター 3.0型
基本機能 コピー・スキャン・Wi-Fi・自動両面印刷・レーベル印刷ほか
サイズ 466×369×148mm
重量 8kg
形はエイと言うかB2爆撃機みたいな台形型。
色は天板部のみピアノブラックで、操作部などは艶消しブラック。

前使用機種「MP370」から、この機種に買い替えて良かった点を何点かご紹介しよう。
・Wi-Fiで離れたところから印刷が可能に
前機種「MP370」ではUSBケーブル接続のみで印刷が可能であったため、一々パソコンのそばに運ばなければいけなかった。
そばに置いとけば良いだろうと思うが、複合機ってサイズが大きくてなかなか常設できるものではない。
この機種なら家のどこに置いていても、無線LAN環境があればワイヤレスで印刷が可能。
8キロの精密機械を持ち運ばなくて良くなる。
・スマートフォンやタブレット端末等からの印刷も可能に
メールをタブレット端末等で運用されている方は、今までパソコンに転送してから印刷という流れだったが、これが解消される。
・物理ボタンで操作しやすい
タッチパネルも確かに操作しやすいし現代的ではある。
だが「MG7530」は電源ボタンも中止ボタンも、更にカラー・モノクロコピーボタンもタッチ式なのだ。
これは頂けない。
誤タッチしてしまうと面倒だ。
やはりクリック感のある物理ボタンが一番だ。
・排紙トレイの自動オープン機能が従来機より進化し確実に開くように
前機種「MP370」でも自動オープン機能はあったが、結構な確率で排紙トレイが開かなかった。
すると排紙トレイの中で印刷された紙が渦を巻いて、さらに排紙トレイにインクがつきまくるという。
「MG6530」ならA4などの長尺紙を印刷しても排紙トレイから落ちることはない。
・スキャン・コピーが速くて静かに、そしてプレビュー画面が表示される
前機種「MP370」では「ウィィィィィイイイン!!!」と盛大に鳴っていたが、走査部の音は「クー」という小さな音に。
今時の液晶モニター搭載複合機では、コピー印刷前にプレビュー画面を表示させることができる。
もちろんプリンター単体で可能だ。
・6色インクはやはり素晴らしい
従来機2機種使ってきたが、どちらも4色インクを使っていた。
6色は色の再現性も良いし、何より文字がくっきりしている。
文字ブラックという専用の顔料インクのおかげだ。

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逆にイマイチだなと感じた点を。
・カセット式給紙は良いのだが、背面給紙機能もつけてほしい
いつも使う「A4普通紙」や「L版プロフェッショナルフォトペーパー」などは前面給紙トレイの上下に入れっぱなしで良いが、時たま使う「ハガキ」であったり「封筒」なんかの少数枚の用紙は背面からの給紙で対応という形が理想だ。
一々給紙トレイから装填済みの用紙を取り出して、再装填っていうのは面倒。
・少し高くなってもネガ・フィルムスキャン機能をつけて欲しかった
従来機のCCD走査部ではなく、最近の機種はCIS走査部を搭載している。
せっかく複合機を買ってスマートに使用できるのに、フィルムスキャン用にスキャナーを購入するのは勿体無い。

色々書いてきたが、個人的にプリンターはキヤノン機に限る。
知り合いにE社複合機を使用している人がいるが、インクが詰まりやすく苦労していた。
今までキヤノン機をずっと使ってきたが、今のところインク詰まりやインクヘッド故障にあったことがない。
ただどのメーカーにも言えるが、インクコストが高いのがインクジェットプリンターの問題点だろう。
下手するとインク一式の値段で本体が買えてしまうほど。
そういう商法上仕方のない事だが、本体価格を上げてインクをもう少し価格を下げて欲しいものだ。
高いからといって社外汎用インクを使うのは絶対に辞めた方がいい。
発色が悪く、最悪インク詰まりを起こすからだ。
純正大容量インクを購入し、1枚あたりのインクコストを下げる工夫をして使用するほうがいいだろう。

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