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函館旅行記

Category : 未分類
さぁ予告通り書いていくか。
自分のメモ帳代わりに綴っていくんで、サラサラ~っと読んでいただけると幸いです。



3日午前4時起床、5時出発。
いざ向かわん函館
というわけで函館に行ってきたよ。


午前8時、ぴったり定刻に最初の目的地「五稜郭公園」に着いた。
この日の函館の天候は晴れ。帰りに少し曇ったくらいしか大きな崩れはなかった。
気温は車載外気温計で20℃まで上がり、少し暑い日だった。

は~るばるきたぜ函館へ~♪(函館の女(ひと)/北島三郎)

P5030060.jpg

ドーン!
2006年4月に開業した、地上高98メートルを誇る「新五稜郭タワー」だ。
ペリーによって箱館が開港された1854年、防衛力の強化と役所の移転問題を解決するために徳川家定の命により築造されたのが「五稜郭」だ。
この五稜郭といのは、死角が少なく大変守りやすい形なんだってな。

P5030031.jpg

昨日の予告の画像は、上の画像の中心にある「箱館奉行所」だ。
本当なら、この時期桜ですごく綺麗なんだけどな。
今年は寒いからちょっと早かった。


さぁ次は「立待岬」だ。
函館山の南東に位置する岬で、函館の景勝地としても有名だ。
岬に向かう途中の墓地には「石川啄木一族の墓」もある。

P5030073.jpg

岬からはこんな景色が見れる・・・ん?
画像中央ちょい左に白い船体のようなものが見えるだろうか?

P5030076.jpg

29日午前0時10分頃、北海道海運所有の貨物船「りゅうえい」(697トン、乗組員6人)が強風のため座礁。
また一等航海士が首をつって自殺するということが起きた。
昨日の予告版が、そのまさに座礁した貨物船「りゅうえい」である。
海上には座礁船を監視するため、函館海上保安部所属巡視船「つがる」が洋上待機していた。
この画像撮ってる最中も、台風の時並みの強風・・・いや暴風が吹き荒れていた。
前に進むのも、また立ち止まるのも困難なほどで、海水や小石なども飛んできた。
こりゃ座礁するわな。
早急な離礁をお祈りしております。


どんどん行こう。
次は函館山だ。

P5030130.jpg

よくこの左右の海を「日本海と太平洋」なんて思っている人が多々いる。
でもどっちも日本海なんだぜ?
地図をよく見るとわかるが、渡島・檜山地方のくびれではない事がわかるだろう。
函館山の標高は334mで、東京タワーの333m(332.5m)よりも高いんだよ。
スカイツリーと比べたら・・・。
昔は要塞としてこの山が使われていたんだってな。
夜景は世界三大夜景としても有名で、香港・ナポリとともに称されている。
予告版の画像は、ここから撮った青函連絡船記念館 摩周丸だ。


「旅行記はまだまだ続く、君を乗せて。」
次は「八幡坂(はちまんざか)」だ。

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この坂は食器洗い用洗剤「チャーミーグリーン」の坂として有名で、訪れる観光客の殆どが「チャーミーグリーンのCMで見たわ!」と言うそうだ。
坂から摩周丸が見え、「函館といえばこの風景」だな。

P5030171.jpg

八幡坂の近くにはこうした白い巨塔、もとい函館ハリストス正教会などの教会が沢山ある。

P5030185.jpg

そしてソフトクリーム屋も沢山ある。
確か300円くらいだったかな?
たまには旅行誌的なことも書かないとね。


「あなたの知らない、函館がある。」
次は、新聞・雑誌・テレビ番組で紹介され、函館で今最も有名なチョコレート店

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Angelique Voyage(アンジェリック・ヴォヤージュ)
夫婦で眠らずに作る「ショコラ・ヴォヤージュ」がものすごく人気なんだとか。
3日は10時に店が開店し、11時にはもう売り切れとなった。
しかもうちが最後の1箱だった。
これにはびっくりだったね。
「お一人様◯個限定」とかは設けてないのでさらにびっくり。

P5030323.jpg

これがその「ショコラ・ヴォヤージュ」だ。
大きなたこ焼きくらいの大きさのトリュフで、12個入って1200円なり。
でも値段の価値はあるよ。
やわらかくて、ものすごく美味しいから。
お求めの際は、出来る限り早めに店頭へ行く事をおすすめする。


「函館って、案外良いものですね・・・。」
次も坂だ。

P5030204.jpg

こちらの坂は「幸坂(さいわいざか)」だ。
海の見える坂っていいよね。


この後ちょっと買い物に「函館WAKO」という複合商業施設に行ったんだよ。
このデパート的なお店には、東方グッズやアニメグッズの専門店やコーヒー店、香水屋が入ってる。
まず東方グッズ店・・・カードしか売ってねぇ。
カードはやらないんで、足早に7階へ。
7階にはアニメイトがある。
ここで下敷きでも買おうかなと店頭に到着。
なにこの腐女子フェア・・・。
銀魂・ヘタリアその他多数。
超電磁砲なんて置いてねーよ。
しかも周りは腐女子しかいない・・・。
これはマズイと思い、俺は2階へと戻った。
香水店・・・何この超価格。
しかも香りが嗅げないだと?!
地元で買った方が、好きな香り・値段で買えるってことでパス。
んで最後だ。
「がんばる人の、がんばらない時間」
そうドトールだ。

P5030412.jpg

やっぱりドトールはいいね。
アイスココアとジャーマンドックを食べてきた。
がんばらない時間はいいものだ。


「なぜ旅行記を書くのか、そこにブログがあるからだ。」
函館といえば!→塩ラーメン!
と返って来るほど有名な塩ラーメン。
函館に来たら食べないとな。

P5030218.jpg

「函館麺厨房あじさい」本店だ。
函館の塩ラーメンの代名詞といったら「あじさい」だろう。
店頭に着いたのが12時30分過ぎで、店の前には30人近い客の行列が。
でも30分ほどで店に入ることができた。
この店のいいところは、キャパシティが大きいし、席について2分ほどで商品が到着するところだ。
並んでいる最中に注文を聞きに来てくれ、席に着くと同時に出来上がり。
他の店だと、注文は聞いても作るのは席についてからというのが普通だろう。
これが待ち時間の減少・回転の速さにつながってるんだろうな。

P5030239.jpg

「味彩塩拉麺(ラーメン)」700円
透き通ったスープに、ネギ・水菜などの野菜、チャーシューが乗ったシンプルなラーメン。
ストレート麺ののどごしの良さと、水菜のシャキシャキ感が良かったな。
塩味も、塩っぱすぎず、味気無さ過ぎずの絶妙な味だった。
食べに行く際は、駐車場の心配をした方がいいだろう。
旅行誌みたいになってきたろ?
ちなみに予告版の桜は、このお店の前で一輪だけ咲いていたのを撮ったものだ。

食べ終わって時刻は13時30分過ぎに。
少し寄り道をして、函館をあとにした。
帰路の途中には、北海道昆布館や大沼、道の駅に寄り、車は一路八雲町へ。

P5030301.jpg

ハーベスター八雲前の白樺通りだ。
また坂か・・・と思ってあなた。
ここ結構有名なところなんだぜ?
ハーベスター八雲では、ローストチキンを購入。
チキンで有名なところでもある。


全日程を終了し、本格的に帰路へつく。
道央道を札幌方面へ走っていたが、やはり1000円効果なんだろうな。
テールライトが数珠つなぎになるほどの混み様だった。
それとプリウス・インサイト率がものすごく高かった。
ワンメイクオフ会でもやってんの?ってくらいたくさん走ってたわ。
途中、落下物により50キロ規制になり、高速隊が緊急走行していく・・・なんてこともあったが、無事家に着くことができた。
総走行距離約500キロ、時間にして14時間の長旅だったが楽しかったよ。
それにしても、頭に地図が入ってるって事はすごいことだね。
さすが「プロの運転手」だと思ったわ。
自分も免許取ったら、相棒とあちこち行きたいね。
安全運転でな。

P5040246.jpg

無事に目的を果たし、無事に帰れ。RTB

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