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第19回YOSAKOIソーラン祭り

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6月13日、戦場からとんぼ帰りして一晩経った今日、朝9時に起床した。

足の損傷はほぼ無に近い状況だったが、腰・肩の損傷が酷い。

ということで、今日は昨日のレポートをお送りする。

例の如く、画像を大量掲載するので、携帯からご覧の方はPCから閲覧してくださいますよう、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

まぁ携帯から見れるっちゃ見れるけどね。




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行ってきたぞーっ!

第19回YOSAKOIソーラン祭り、いやぁ楽しかった。

そして暑かった。

そんな祭りの様子を、画像を交えながらご紹介する。

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今年で19回目を数える同祭りは、全304チーム・参加者3万人・観客動員数200万人の有名な祭りだ。

市内27か所の会場で5日間にわたり行われ、304チームから大賞を決定する。

俺たちはあるチームを追い、市内を縦横無尽に駆けずり回ったのであった。

さっそく行こうか。

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眩しい日差しを浴び、新しい朝を迎え、伸びをするかのように大きく両手を広げる。

約4分間の演舞が今始まる。

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元気良く前へ。

「今日も元気に行ってきます!」

そんなように感じた。

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元気良く観客の皆様にごあいさつ。

気合いが伝わる。

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ここで隊形を崩し集結。

何をするかと思えば、ここで衣装チェンジだ。

OD色の上着を脱ぎ捨て、前面はシアン、後面は鮮やかなイエロー、そして側面にはレッドのアクセントをあしらった衣装。

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衣装チェンジと共に曲調もアップテンポな物に。

太陽に負けないくらいの眩しい笑顔を観客にお届けだ。

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アップテンポの後は、スカーフを取り出し幻想的な舞を披露。

午前中を全力で頑張り、ここでお昼休みといったところか。

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よっしゃいくぞーーーー!!

ここで2回目の衣装チェンジが行われ、演舞もラストスパート。

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「皆さん一緒に笑顔!笑顔!」

130名を超えるチームの息の揃った掛け声が真夏日の札幌に響く。

オレンジの眩しい衣装に負けないくらいの笑顔。

曲は再びアップテンポに。

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とてもノリの良い曲で、沿道の観客たちにも笑顔の波が押し寄せる。

さぁクライマックスだ。

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沿道の皆様に心をこめて決めポーズ。

ここでも笑顔を忘れない。

疲労を感じさせない笑顔に、4分という時間がとても短く感じられた。

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会場を巡っていると、こうしたパレード演舞用の地方車(じかたしゃ)が待機していた。

演舞を支える縁の下の支え役と言って良いだろう。

中には派手な装飾を施した地方車の姿も。

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場所は大通り「ワオドリ会場」に移る。

ここでは、一般の観客たちが盆踊りのようにチームメンバーの輪の中に飛び入り参加できてしまうという会場。

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曲目は「よっちょれ」などの有名な曲で、チームに入っていない方でも気軽に参加できるようになっている。

小学校の運動会や中学・高校の学校祭などで踊ったという方もいるのではないか。

というのも、俺は小学校の頃踊った事がある。

両手を上に伸ばし左右に振るのが好きで、印象に残っている。

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土曜日の朝から夕方まで、STVで大通りの審査パレードが生中継されているが、ここがその撮影場所だ。

クレーンカメラを駆使して、地方車を映してから上空へ、そして地方車の後ろの演舞者を映し、チーム名のスーパーを入れる。

そんな映像が流れていた事だろう。

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残念ながら、審査パレードは沿道の両サイドに特設観客席が設けてあり、良いアングルからの撮影は困難だった。

だがこうして切れ間から一生懸命舞う姿が垣間見れた。

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テレビ局はクレーンカメラやカメラ用の足場を駆使して、上からのアングルから撮影していたが、一般市民にそんな技は使えない。

しかも普通に撮ってたら他の観客の頭が邪魔でなかなかいい絵が撮れない。

こんな時、腕が長いのは助かるね。

審査パレードを全力で駆け抜けた姿をカメラに収める事が出来た。

この後最後の演舞会場があったんだが、着いた時には演舞はクライマックス。

走ったんだけどな。残念だった。

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このチームのすごいところは、演舞だけじゃない。

このチームは演舞終了後の会場間移動をランニングで行う。

隊形指示の伝達も完璧、一般市民への配慮は完璧以上と言って良いだろう。

逆にこちらが頭を下げたくなるように感じた。

しかし、大通りなどの人混みでの移動の際に、ランニングはあまり良いとは感じなかった。

歩行者を避けるために迂回するが、目の前にはさらに歩行者が・・・なんてことも。

時には急制動する姿も見られた。

その点だけは、少し配慮していただけたらなと思った。

その他に関しては、他のチームと比べ物にならないほど徹底されていて好印象だった。

地下鉄などの公共交通機関をできるだけ使用せず、一般市民に配慮する措置なのだと聞いたが、昨日のような暑い日にランニングはきつかったでしょう。

本当にお疲れ様でした。

良い笑顔をありがとう。

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そんな訳で全力で追いかけまくった「第19回YOSAKOIソーラン祭り」。

個人的に感じた雑感を書いておこうか。

まず今年はものすごく暑かった。

気温は体感27度を超えていたな。

午後からは風が出てきて、ほんのちょっぴり涼しく感じられたが、500mlのアクエリアスを2本消費した。

昨日でも暑かったのに、今日は29度になるそうだ。

大通りの審査パレードを撮り終えてから、疲れの限界だったんだろうな。

「心ここに有らず」状態だった。

ポケモンセンターとか連れてって貰ったけどさ、もうそれどころじゃなかったね。

もう全身が限界だった。

そういうお店は、今度ゆっくりした時に連れてってくれ。

「満身創痍」まさにこの状況。

まぁ総じて楽しかったな。

俺たちは21時36分発の列車で帰って来たのだった。

お疲れ様でした。



夜にも短い日記書くから、そっちもよろしくね。

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