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日航123便

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8月12日、朝まで雨がすごかったな。

隣町そして市内でも道路が冠水したり、床上浸水の被害が出たそうだ。

あの勢いで降ったら冠水するわな。

車を持つものに、覚えておいてほしいことがある。

道路が冠水しているところを走行しなければならない自体が起きた場合、スピードを上げて一気に行ったらだめだぞ。

マフラーに水が入ってエンジンストールを起こす。

ゆっくり目に走行して、マフラーに水を入れないように走行するのが良い。

まぁ冠水したところを走らなければいい話だ。




25年前の1985年8月12日、羽田空港を18時12分に離陸した日航123便が、18時56分群馬県御巣鷹山に墜落した。

この事故で520名もの尊い命が失われ、航空機史上最大の事故となった。

墜落直後の現場上空には米軍の輸送機が飛行しており、すぐにでも救助に行けたのだが、日本政府が「米軍による救助の必要はない」と断った。

しかし、自衛隊による墜落現場の特定作業を行ったが特定できず、特定できたのは事故翌日のことだった。

この当時の自衛隊のヘリコプターには、暗視装置など付いておらず夜間着陸は不可能だった。

そのためより多くの乗客の命が失われた。

墜落直後、生存者の証言によれば多くの方が生存していたそうだ。

暗視装置を装備している米軍と協力していれば・・・。

原因は、機内の与圧を保つために、機体後方にある「圧力隔壁」が修理ミスのため金属疲労を起こし破損。

この隔壁の残骸が、機体後部垂直尾翼を吹き飛ばし、4つある油圧システムも吹き飛ばした。

この影響で機体は操縦不能に陥り、エンジン出力の調節のみで飛行し墜落した。

この飛行機には、坂本九などの芸能人も搭乗しており亡くなられた。

明石家さんまもこの便に乗る予定だったが、直後に搭乗便を変更したため難を逃れた。

これ以降、極力飛行機での移動は避けているんだとか。

墜落するまでのコクピットでの会話を録音した「ボイスレコーダー」が公開されている。

よくネット上で「これはだめかもわからんね」や「ドーンといこうや」などと、ネタとして使用されているがこの元ネタはこの事故だ。

元ネタを知らずに安易にこの言葉を使う輩がいるが、辞めて欲しいね。

パイロットたちは最後の最期まで、一生懸命コントロールの効かない飛行機を操縦していた。

その中で出た言葉を、面白おかしく使うのはどうにも許せないね。

聞いたことのない方は聞いてみるといい。

墜落の直後まで録音されているが、聞いていると本当に辛くなる。



この事故を描いた作品として「クライマーズ・ハイ」という作品がある。

事故当時、地元新聞社に務めていた作者によるノンフィクションに近い作品だ。

小説・ドラマ・映画とメディア展開された。

123便事故を扱った書籍も多く発売されている。

25年が経ったが、この事故は風化させてはいけないと思う。

これらの作品・書籍などでもいいので、この事故について多くの人に知って欲しい。

そして二度とこのような事故が起きないことを祈る。

520名のご冥福をお祈りいたします。

P8120028.jpg

参考サイト
日本航空123便墜落事故




8月12日にはこの記事を書こうと、ずっと前から決めていた。

日記ではないが、勘弁してくれ。

今年で25年というのに、テレビでは特集番組などは組まれてないんだな。

ボイスレコーダー、一度でいいので聞いてみてくれ。

それでは、また明日。

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