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信頼とは

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10月4日

いやぁ写真探すの大変だったぜ。

なんど延期しようかと考えたか。

思ったんだけど、年間何枚写真撮ってるんだろうな。

軽く「千」は超えてる。

ここだけの話、今使ってるデジカメのシャッターユニット壊したことがあります。

原因:写真の撮りすぎ

ここだけの話、前使ってたデジカメのシャッターユニットも壊したことがあります。

原因:言わずもがな

ここだけの話、今後買う(以下略)

プロが使う一眼レフカメラには、シャッターユニットの耐久回数ってのが仕様書に書いてあるんだぜ。

そして今、なんだかシャッターユニットが悲鳴を上げている気がします。

つーこって、日曜日に書きたかった話題。




日曜日、室蘭港に豪華客船が入港した。

P4300005.jpg
(2003年撮影)

英国P&O社所有 ダイヤモンドプリンセス (11万6000㌧)

この写真じゃイマイチ大きさがわからないだろ?

P4300017.jpg

手前のおじさんや車を見るなよ。

奥の作業員を見て欲しい。

かなりでかい。

船首にドアみたいなのが飛び出ているが、そこの高さが外国の男性一人分の高さ。

間近で見るとビルだよ。

ダイヤモンドプリンセスは、建造中火災事故で燃えてしまった。

そこで同時に建造中だった「サファイアプリンセス」を「ダイヤモンドプリンセス」として改修し就航させた。

つまり今のダイヤモンドプリンセスはサファイアプリンセスであって、サファイアプリンセスはダイヤモンドプリンセスなのである。

さぁどっちがどっちだかわからなくなってきた。

わざとやってるだろ。

え?それって今のサファイアプリンセスがダイヤモンドプリンセスで、ダイヤモンドプリンセスがサファイアプリンセスなの?

もしかして今のダイヤモンドプリンセス(以下略)

タイタニックも確か姉妹船と船名を交換して就航させたんだよな。

オリンピック号だっけ。

2003年の初入港からD・プリは7回目の入港となった。

S・プリも何度も入港しているから、姉妹船でかなりの回数入港しているな。

実は逸話があって、初入港の際船長が室蘭港をかなり気に入ったそうだ。

室蘭港は天然の良港といわれ、港に向いている地形だ。

港内は波が穏やかで着岸しやすく、また航路も広く航行しやすいそうだ。

このことから室蘭港は、何かと信頼され、かなり大型の船舶が利用する。

たとえば

P1010073.jpg

イラク復興特別措置法により、イラクへ自衛隊を輸送した海上自衛隊輸送艦「おおすみ」(1万4000㌧)

写真を小さい頃からやっているけど、この写真が一番価値が高いと思う。

当時雑誌や新聞で大々的に報道されたんだが、このアングルからの写真は一枚もなかった。

よって文字を入れさせてもらったんだけどね。

PA280225.jpg

米海軍元第7艦隊所属 航空母艦キティーホーク(8万3000㌧)

退役前、最後の母港以外の入港となった。

PA280250.jpg

同じく米海軍第7艦隊所属 イージス駆逐艦フィッツジェラルド(8315㌧)

フィッツジェラルドとおおすみ以外は、白鳥大橋の下をくぐれないだろうな。

大型船舶に愛される室蘭港。

室蘭港は、来年で開港140年迎える。




駆け足でもう一つ。

レッドブルF1、放射能汚染を恐れ日本の食品は飲食禁止に

日本の食品は口にしないというレッドブル・レーシング
F1のレッドブル・レーシングは、日本GPの来日中に日本の食品を口にしないよう、食品をすべてヨーロッパから持ち込むようだ。
Bild am Sonntag紙の報道としてF1SAが伝えるところによると、レッドブルは、日本の放射線量の問題を懸念し、レースチーム80人分の食品を持ち込むことにしたということだ。通常のグランプリでは、肉、果物、野菜など、傷みやすい食材は現地で調達するが、レッドブルやおそらくは他のチームも、生鮮食品もヨーロッパから持ち込むようだ。
また、レッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、チームのメンバーに対し、日本滞在中に日本のものを食べないように指示しているといわれている。
先週末、もてぎで2輪のMotoGPが開催されたが、ライダーのホルヘ・ロレンソは、日本ではシャワーを浴びずにミネラルウォーターと石鹸で体を洗ったと述べており、ダニ・ペドロサは、日本で着た服はすべて捨てて帰ったということだ。
一方、トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは、Marca紙に対して自分は全く心配していないと語っている。
「もう状況は落ち着いていると思うし、僕らがいるところは福島からかなり離れている」とアルグエルスアリ。
「僕は全く心配していないよ」
[オートスポーツweb 2011年10月04日] 原文ママ


なんだか悲しいな。

まぁそれだけのことをしてしまった日本が悪いのだけれど。

チェルノブイリ以上の事故だもんな。

失った信頼は、そう簡単には取り戻せないだろう。

半減期と同じで・・・。

「信頼」をキーワードに2つの話題を扱った。

いつまでも続いて欲しい「信頼」と、いつか取り戻して欲しい「信頼」

信頼され続ける日本をいつまでも。

それでは、また明日。

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