スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地獄の谷の鬼花火

Category : 未分類
久々の写真付き記事です。はい。

雨続きだったし、何よりカメラを持ってどこかに出かける暇がなかった。

んで、やっと昨日出かけることが出来たから更新する。




IMG_5588.jpg

登別温泉で6月1日から開催されている「鬼火が誘う地獄の谷 地獄の谷の鬼花火」(登別観光協会主催)を見に行ってきた。

今年で7年目を迎えるこのイベントには、開催当初に撮影に行ったんだが、事故でデータがロストしてしまった。

当時の機材は、手ぶれ補正も無いデジタルカメラだったけど、それなりに健闘してたんだけどな。

6月1日から8月10日までの毎週木曜・金曜日限定開催で、時間は20時30分から。

会場には20時過ぎに着いたが、大勢の温泉宿泊客が地獄谷に集結していた。

北海道弁や標準語はもちろんのこと、大阪弁・京都弁、広島弁に博多弁、そして海外の言葉が会場を交差していた。

開演5分前には、軽く1000人は超えるであろう人出になっていた。

IMG_5301.jpg

20時30分、スモークの中から登場する「湯鬼神」達。

どらを鳴らしながら観客の前を通り、特設ステージで太鼓に合わせて厄払いの舞。

そして湯鬼神は高台へ移動し手筒花火という流れ。

6人の湯鬼神がどらの合図で次々と手筒花火に点火してゆく。

フィナーレでは、どらの合図とともに6人同時に点火し、見学者の厄を払った。

手筒花火は高さ8mまで吹き上がるそうだ。

IMG_5504.jpg
IMG_5508.jpg
IMG_5480.jpg
IMG_5599.jpg

花火終了後には、見学者の目の前まで降りてきてパフォーマンス。

IMG_5580.jpg

約30分ほどのイベントだが、旅の思い出には丁度いいのかもしれない。

会場警備・マイクパフォーマンス・演出、どれをとっても7年の積み重ねが見られ、宿泊客のことをよく考えられていると感じた。

木曜・金曜限定開催というのが少し引っかかるが、何かの事情があるんだろう。

8月10日までという開催期間も、お盆時期までやると夜風が冷たいからなんだろうな。

よく考えられている。

「鬼火が誘う地獄の谷 地獄の谷の鬼花火」は、8月10日までの毎週木曜・金曜日限定開催。

もちろん料金は無料だが、暖かめの格好で足を運ぶことをおすすめする。

帰りに冷えた体を温泉で温めるのも良い。

雨天時は中止されるので、詳しくは登別観光協会(TEL (0143)84-3311)に問い合わせのこと。

漆黒の夜空に天高く吹き上がる鬼火を見に行くのもいいものではないか。

IMG_5403.jpg

Comment

非公開コメント

アクセスカウンター
  • 使用機材一覧
  • 最新記事
    最新コメント
    カテゴリ
    月別アーカイブ
    08  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 
    サイト内検索
    リンク
     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。