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さっぽろ雪まつり プロジェクションマッピング編

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第64回さっぽろ雪まつりが2月5日から札幌市内で開催されている。
今年で64回を数える同祭りだが、ここ数年来場者数は横ばい状態が続いていた。
そこで同祭り実行委員会では、新たな試みとして「プロジェクションマッピング」を取り入れた。
プロジェクションマッピングとは、プロジェクターを用いて映像やCGを立体物に投影し、あたかも投影された物体が発光しているかのように見せる映像技術だ。
近年での実施例では、東京駅丸の内駅舎でのプロジェクションマッピングが話題になった。
さらに最近ではテレビCMや新型車発表会、きゃりーぱみゅぱみゅ20歳記念ライブでの増上寺への投影など、幅広く用いられるようになった。
投影される映像は、何度も何度も綿密な調整を繰り返し作成されるそうだ。
ということで、当サイト手稲支局より写真が届いている。
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さっぽろ雪まつり大通5丁目東会場「環境ひろば」に制作された大雪像「豊平館」(ほうへいかん)。
札幌市中央区中島公園内に実際にある、国の重要文化財「豊平館」を忠実に雪像にしたものだ。
この雪像に映像が投影される。
P2094168.jpg
作品名「白クマの親子がつむぐ北の大地の物語」
開拓使のシンボルである北辰(北極星)をかたどった五稜星をメインモチーフに、昨年末­、円山動物園で白クマの双子が誕生したことにちなみ、白クマの親子のキャラクターが案­内役を務め、楽しく幻想的な世界観で雪像を彩ります。
(札幌市広報部より)
P2094170.jpg
建築物などへの投影とは違い、「融雪」という課題があった今回のプロジェクションマッピング。
期間中、毎晩調整作業をしなければならなかったとのことだ。
このプロジェクションマッピング、残念ながら今日明日の投影は保安上の理由により中止となったそうだ。
予想を上回る混雑で、想定していた警備体制では対応困難とのこと。
東京駅での実施の際も同様の理由により中止となっている。
これを楽しみに、本州はもとより海外から足を運んできた方も多いだろう。
来年の課題として、より大きな会場での実施を望む。
中止となってしまったが、札幌市広報部公式YouTubeアカウントより、動画がアップロードされているので、雰囲気だけでも楽しんでいただけたら幸いだ。
新しい試み、課題はたくさんあるだろうが今後も期待したいイベントだ。

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