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CanonPowerShot S110 レビュー Part1

Category : レビュー
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キヤノンから2012年10月に発売されたコンパクトデジタルカメラ「PowerShot S110」を購入した。
普段はデジタル一眼レフカメラ「EOS60D」を使っているわけだが、今回買った理由は両親の旅行用カメラ兼60Dのサブとしてだ。
最近の流行りは「ミラーレス一眼カメラ」だが、両親が簡単かつ手軽に携帯・撮影できるようにというコンセプトのもとで選定した。
今回は分割記事として、選定段階から購入について書かせていただく。


今回の選定基準は上に書いたとおり
「誰でも簡単かつ手軽に携帯でき、撮影できるコンパクトデジタルカメラ」
つまり明るいレンズを搭載した高級コンパクトデジタルカメラ
を基準に機種選定・調達とした。
選定評価機種は次の通り
・Canon PowerShot S110
・SONY Cyber-shot RX100
・OLYMPUS XZ-1/XZ-2/XZ-10



性能的には「RX100」が頭一つ出ているが、実売価格4.5万円からと「サブ・旅行用」としては価格が高すぎる点がマイナスとなった。
「RX100」はF1.8レンズ・1型CMOSセンサー搭載と、「メインカメラ」として十分戦える機種だが、今回の選定ではオーバースペックという結論となった。

次にOLYMPUSの2機種。
XZ-1は既に生産終了しているが、人気機種のため価格が若干高めの推移。
発売から2年が経過した現在で最安値2.7万円は、日進月歩のデジタルカメラ界では割高である。
元が高いのも原因の一つでもあるが、人気機種ゆえの価格推移とみられる。
性能はF1.8ZUIKOレンズ搭載とOLYMPUSファンである俺にとってはかなり欲しい機種ではある。
またレンズキャップ外装式の点と、2年前のセンサーということで除外に。
XZ-2については、性能は十分でいい機種なものの「RX100」と同様にサブとしては価格が高すぎる点で除外に。

残ったXZ-10とS110はかなりの接戦だった。
レンズの明るさではXZ-10(F1.8)>S110(F2.0)、センサーではS110>XZ-10。
甲乙つけがたいが「旅行用カメラ」として「広角側焦点距離」を重視した。
XZ-10では26mm~130mm、S110では24mm~120mm。
望遠側では100mm違わないと大差ないが、広角側の1mmはかなり大きい差がある。
またメインで使っている60Dとソフトを共有できるなど、メーカーを一元化できるというメリットがあったため、「Canon Canon PowerShot S110」を選定した。
嬉しいことに5月6日までの購入で5000円のキャッシュバックが受けられるらしい。
詳細はこちらでご確認を→Canonキャッシュバック案内ページ


報道カメラマンからプロの商業カメラマンにも評価が高い「PowerShotシリーズ」の最もコンパクトな当機種。
サイズはポケットにすっぽり入るほど小さい。
スペックは次の通り
PowerShot S110
有効画素数    1210万画素
センサーサイズ  1/1.7型高感度CMOS
映像処理装置   DIGIC 5
焦点距離     24-120mm
開放F値     F2.0~F5.9
SS        15sec~1/2000
液晶       3型タッチパネル
起動時間     1.7秒
特記機能    Wi-Fi・ハイパースピード撮影・タッチシャッター

今回は「カメラのキタムラオンライン」にて購入、最寄り店舗で受け取りとした。
購入価格は34,020円に下取り5000円引きを適用し、29,020円だった。
下取りに関して、個人的に自分で使っていたカメラは愛着があって絶対に売れない性格なんで、ジャンクショップで故障品を仕入れ下取りとした。
キタムラの独自サービス「なんでも下取り」は、故障している品でもOKなので全く問題のない行為である。
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1997年に発売されたPENTAXのフィルム式一眼レフカメラ「MZ-50」
レトロな外装で結構好きだけど、残念ながら故障品となっていた。

今回購入したのは、本体・液晶保護フィルム・メモリーカード。
液晶付きの電子機器を買ったら、必ず液晶保護フィルムを貼っている。
製品に対しての礼儀であり、通過儀礼みたいなものでもある。
開封の儀を執り行い、そして貼り付けの儀を行う。
だけどこれが一番緊張するんだ。
1000円近くだして購入したフィルムが、一歩間違うとゴミになる。
今では貼り直しが効くフィルムとか、「誰でも簡単に貼れる!」と謳う製品もあるが、俺を含めた全国50万人の不器用な人にとっては荷が重い儀式である。
今回も緊張して貼ることになるのかと思っていたが、キタムラ店頭に行き購入手続きをしていたところ、可愛い女の子の店員さんに「フィルム貼りましょうか?」と言われた。
これは頼むしか無い。
慣れた手つきでササッと貼る店員さん。
もう職人技だったね。
全国50万人の不器用な人にとっては、女神のようだった。
カメラ買うなら、カメラのキタムラ。
単純なやつですね。

次回は製品の評価レビューを書かせていただく。
今回購入した商品はAmazonでも購入できる。
下取り無いじゃん!と思うが、メーカー主催の5000円キャッシュバックがあるのでご安心を。

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