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CanonPowerShot S110 レビュー Part2

Category : レビュー
IMG_1248.jpg
前回に引き続き、Canonの高級コンパクトデジタルカメラ「PowerShot S110」をレビューしたいと思う。
今回は外観と主な機能紹介、次回は60Dとの画像比較をしたいと思っている。
まずは外観から。
大きさは98.8×59.0×26.9mmで、だいたいタバコの箱くらいの大きさ。
カラーバリエーションは、ブラック・シルバー・ホワイトの3色で、シルバーとホワイトが表面がツルツルとした塗装で、ブラックのみ表面が少しザラついた塗装となっている。
ホールド性では、ブラックのザラザラ塗装の方が良いと感じた。
レンズ外周には「コントローラーリング」が装備されている。
コントローラーリングに絞りやISO感度などをカスタマイズでき、より直感的な操作が可能となっている。
よくコンパクトデジタルカメラにありがちなのが、一々メニューに行ってから設定操作をしなければならないという機種が多いが、ハイエンド機であるS110では素早く設定を変更でき、普段一眼レフを使っているユーザーでもストレスなく撮影に集中できるような配慮がされている。
リングはカチカチッとクリック感のあるタイプを採用。
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ストロボは電動昇降式。
「AUTOモード」でストロボAUTOにすると、撮影時に測光し必要に応じてポップアップする。
「Pモード」でストロボAUTOにすると、明るい所でも無条件でポップアップするので注意。
従来のコンパクトデジタルカメラのように、左手を本体に添えて撮影する際には、ストロボのポップアップの障害になるので注意が必要だ。
また指で押し込んで格納しようと思いがちだが、格納も電動で自動的に行われるので、指で押し込まないように。
レンズはF2.0という、かなり明るいレンズを搭載。
暗所でストロボを焚かなくても結構撮れる。
雰囲気を壊わさずに撮りたい時や、水族館などのストロボ禁止の所では大いに活躍してくれるだろう。
IMG_1245.jpg
背面には3型タッチパネル。
このカメラの特徴である「タッチシャッター」がかなり便利だ。
従来のコンパクトデジタルカメラでは、フォーカスポイントも自動選択式で思ったところにフォーカスがあわないということがあったと思う。
旅行などの大切な写真で、家に帰ってさぁ鑑賞しようと見てみると、肝心なところがピンぼけ・・なんてことを経験したことがあるという人もいるだろう。
しかしこのカメラは、液晶を見ながらピントの合わせたいところをタッチし、離すとシャッターが切れるという「タッチシャッター機能」が付いている。
この「離すとシャッターが切れる」というのが、その辺のスマートフォンと大きく違う点だ。
赤ちゃんの笑顔など、タイミングが命の撮影の際に大いに役に立つ機能だ。
また画像確認の際に画面をピンチ・ピンチアウトして、画像を拡大縮小することができる。
ボタン類はよく使う「画像確認」や「録画」「MENU」などのボタンが大きく、またわかりやすくなっている。
特にEOSユーザーではお馴染みの、クルクル回すことのできる「コントローラーホイール」が搭載されているのがかなり便利だ。
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上部には電源ボタン・シャッターボタン・ズームレバー・モードセレクター。
モードセレクターは、カメラをあまり使ったことがない人でも安心して使えるように「AUTO」をはじめ、撮影シーンを選択し簡単に撮影できる「シーンセレクトSCN」トイカメラ風などの効果をつけて簡単に撮影できる「クリエイティブアートモード」などから、カメラに慣れている人向けの「マニュアル」や「シャッター優先モード」など、初心者から上級者まで幅広いユーザーの使用を想定して設定されている。
特記しておく点は「動画モード」があるが、どのモードにしていても「録画」ボタンを押すことで動画を撮影することができる。
今までのほとんどのカメラは、動画を撮るときは「動画モード」写真を撮るときは「AUTOやPなどの写真モード」をセレクターを回して選択しなければならなかった。
咄嗟に撮影しなければならないときに、一々セレクターを回していたらチャンスを逃してしまったという人には朗報だ。
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S110になって新しく搭載された「Wi-Fi機能」
旅先で写真を撮ったけど、家に帰るまでTwitterやFacebookなどのSNSに投稿できなくて歯がゆい思いをしたことはないだろうか。
今では「Eye-Fi」というSDカードに送信機能がついた物も発売されていて、スマートフォンに送信して投稿することも可能だが、Eye-Fiって結構高いんだ。
でもこのカメラなら、通常のSDカードでもカメラ本体にWi-Fiが搭載されているから、同じようなことが可能になる。
さらにカメラから直接TwitterやSNSに投稿もできてしまう優れもの。
今までカメラからカードを取り出してパソコンに取り込んだり、プリンターで印刷していたということも。Wi-Fiなら無線で送信することができるので、手軽に写真を活用できるだろう。
USBケーブルを接続して取り込むのが面倒で、ずっとカード内に大切な写真を入れているというあなた。
それ、いつ画像が消えてもおかしくない状況ですよ。
撮ったらパソコンに取り込み、CDやDVDなどの外部記憶触媒に保存してください。
パソコンに入れっぱなしもダメですよ。

ざっと機能と外観を紹介したけど、実際出力される写真はどうなのよとお思いのあなた。
次回、簡単ではあるが60Dとの比較をしたいと思う。

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