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支笏湖・氷濤まつりが閉幕

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千歳市・支笏湖で1月30日から開催されていた「千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」が今月22日閉幕した。
会場となった支笏湖畔には大小合わせて30基の氷像が並び、大勢の観光客や市民らはその美しさに目を奪われていた。
今年は開催時期を1週間ずらし、旧暦の正月にあたる「春節」時期に開催し、中国をはじめとする外国人観光客が増加した一方、期間中の土日に悪天候が重なった影響で道内をはじめとする近郊観光客の入りが減少し、期間中の来場者数は例年と同じ23万人に留まった。
昨年9月の豪雨災害による土砂により、湖の水が濁り同祭りへの影響が心配されたが、11月頃までには透明感を取り戻し例年通り昼には支笏湖ブルーに輝く氷像に仕上がった。
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今年は新しい試みとして会場内を一望できる「天空回廊」を製作。
2つの展望台を繋ぐ高さ約5メートルの通路「天空回廊」から会場を見渡すことができ、大いに賑わっていた。
土日祝には約300発の花火が打ち上げられ、ライトアップされた氷像に華を添える演出も。
例年迂回路として使用される市道 湖畔1号道路が通行止めとなっている影響か、会場約2km手前より渋滞が発生。
約1時間30分ほど渋滞に巻き込まれながら会場入り。
先に書いた花火に間に合わなかったことが心残りだ。
来年また行く理由ができたとも言えるが。
これらの氷像はスタッフ10人が11月から骨組みを製作、12月には24時間体制で氷像に水を吹き付ける懇親の作品だ。

バーチャル氷濤まつりと題し、順路通りに掲載していく。
全体図は次の通り。
201502250001.png
千歳観光連盟HPより ※クリックで拡大
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冒頭にも掲載した「ウエルカムゲート」
中央部がトンネルとなっている。
氷の世界への入口だ。
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「国境の長いトンネルを抜けると氷の世界であった。」
川端康成の「雪国」だね。
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国境の以下略をすると正面に「レッドタワー」と「ブルータワー」がそびえ立っている。
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写真の通りレッドと言うよりはオレンジだが気にしない。
一方ブルータワーは
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スピリチュアルなパープルに近いブルー。
脱出ゲーム「青鬼」を彷彿とさせる青とも言える。
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トンネルを抜け右手にはアイスフォールズ。
その名の通り氷から水がジャバジャバ音を立てて流れている。
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「苔の洞門2015」
苔の洞門とは千歳市支笏湖に実際にある渓谷のことで、樽前山が噴火したときに流れ出た溶岩が、沢水等により侵食された回廊状の渓谷で、その岩壁には約60種類の苔が密生しているそうだ。
現在では崩落により、内部見学は不可能な状態ではあるが、氷濤まつりでは苔の洞門を再現。
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緑の照明だけではなく、草木も使用し再現。
鋭く尖った氷柱が印象的な空間だった。
緑の世界を抜けるとそこは
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真っピンク。
正式名称は「ゆらめきのチャペル」
氷上結婚式イベントはここで行われたのだろうか。
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ピンクのチャペルを抜けると、全方位を高い氷壁で囲まれた「ビッグマウンテン」
火口内部から見上げたような気持ちになれる。
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今年初の試み「天空回廊」へ歩を進める。
2つの氷像を繋ぐ連絡橋である「天空回廊」はゆっくりと会場全体を見渡すことができる。
手前に見える白い角型の氷像は「氷濤神社」
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「天空回廊」から目線を右へ送ると「チャイルドリンク」
子供達による「アイスショー」が。
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「ブルーシャトー」より目線を下に送ると画廊が見える。
色とりどりにライトアップされた空間には風景やイベントの写真が飾られていた。
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会場で一際目立っていた本部裏の樹木のライトアップ。
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「ドリームステージ」の鐘に長蛇の列ができていた。
記念撮影スポットでもある。
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アイスタワーの横には緑と赤のトンネル。
カップ麺ではない。
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会場で一番の行列ができていた「アイススライダー」。
懐かしの「米袋ソリ」で滑る。
もう少し若かったら滑ってたなぁ。
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ざっとではあるが、バーチャル氷濤まつりいかがだっただろうか。
閉幕直前に訪れたもんで、こうして記事にしている頃には閉幕に。
来年も同じ時期に開催されるので是非足を運んで欲しい。

来年初めて行くよという方にアドバイスという名の自分への備忘録。

・服装はかなり暖かい格好で。
下着にヒートテック上下、そしてダウンジャケット。
手袋に耳当てもあるといいだろう。
冬の撮影では標準装備だが、甘く見てると寒くて早く帰りたいと騒ぐ奴がいる。
読んでるか相棒、お前のことだぞ。
イラク特措法の時に比べれば暑いくらいだ。
手袋は必需品。
とにかく厚着で。

・三脚は無くてもいい。
一応装備していったが、ほとんど使う機会はなかった。
F4.5、露出-1、ISO400~800ほどで1/20程のシャッタースピード。
技量にもよるが手持ち撮影可能。
寒さでブレそうと心配な方は感度を上げるか開放で対応されたい。
あまり明るいレンズを使うと甘い写真になるからほどほどに。
低ISOでじっくり撮りたいが人混みのためほぼ不可能な状況。
花火の撮影があれば必需品。

・露出はマイナス方向へ
会場内、結構照明が強いので飛ぶがちになる。
-1くらいで撮って、あとで調節した方がいいだろう。
露出をマイナス方向に振ると、シャッタースピードも上がり撮りやすくなる。
ISOを上げたくないが、シャッタースピードを稼ぎたい時に使うデジカメ初期組の技である。
日常でも応用可能だが、最近は暗所ノイズ耐性が上がったので消えつつある技でもある。

・出発は早めに
会場付近混雑のため渋滞の発生が予想される。
早過ぎるほど出発は早めに。
今年は例年よりあり得ない程積雪が少なかったが、通常だとかなりの凍結路面が予想される。
安全運転で早めの行動を。

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